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目次

  • 序章 社会科学における東アジア社会政策の「登場」
    • 1 東アジア社会政策の「登場」
    • 2 なぜ韓国と台湾(だけ)なのか
    • 3 なぜ医療保険なのか
    • 4 本書の主な視角
    • 5 問題設定と本書の構成
  • 第1章 東アジア社会政策研究
    • 1 東アジア地域研究
    • 2 社会政策・福祉国家論
    • 3 東アジア社会政策研究
    • 4 近代化,後発性と社会政策
  • 第2章 権威主義,経済開発と医療保険制度の導入
    • 1 1950−70年代の政治経済状況
    • 2 1950−60年代
    • 3 1970年代
    • 4 導入期の比較
  • 第3章 民主化のなかの皆保険化
    • 1 韓国と台湾の民主化
    • 2 韓国における組合方式の「全国民医療保険」の実現
    • 3 台湾における一元的な「全民健康保険」の実現
    • 4 皆保険化期の比較
  • 第4章 後発国における工業化,民主化と社会政策
    • 1 東アジアの後発的工業化と民主化の社会政策的側面
    • 2 韓国と台湾の医療保険政策の共通性
    • 3 韓国と台湾の医療保険政策の相違性
    • 4 「東アジア型社会政策」は存在するのか?
  • 終章 東アジア社会政策研究の新たな段階へ
    • 1 本書の主な結論
    • 2 90年代以降の動向
    • 3 「後発福祉国家論」,および比較研究の今後の課題