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目次

  • 序章
    • 0.1 本書の目的
    • 0.2 「高価格濫用」規制とは
    • 0.3 本書の概要
  • 1.GWB(競争制限禁止法)における高価格濫用規制の歴史
    • 1.1 序説
    • 1.2 GWB22条(現19条)の改正
  • 2.GWB19条の規定
    • 2.1 19条1項
    • 2.2 19条2項
    • 2.3 19条3項
    • 2.4 19条4項
  • 3.高価格濫用規制の二つの前提条件
    • 3.1 市場支配の判断基準
    • 3.2 商品関連市場の画定
    • 3.3 高価格濫用の判断基準
  • 4.ドイツにおける製薬産業構造
    • 4.1 序説
    • 4.2 製薬産業構造
    • 4.3 医薬品市場における価格形成と企業行動
    • 4.4 製薬産業における参入障壁
    • 4.5 医薬品の製品特性
    • 4.6 製薬産業の特徴
    • 4.7 ビタミンB12とValium/Libriumの価格設定
    • 4.8 まとめと競争政策上の提案
  • 5.高価格濫用規制とドイツ基本法
    • 5.1 序説
    • 5.2 価格規制と法治国家原理の明確性及び比例性
    • 5.3 価格規制と基本法2条1項の事業者の経済的自由
    • 5.4 価格規制と基本法12条の職業選択の自由
    • 5.5 価格規制と基本法14条の所有権保障
    • 5.6 Ipsenの見解に対する批判的見解
    • 5.7 まとめ
  • 6.ドイツにおける判例研究
    • 6.1 序説
    • 6.2 ビタミンB12事件
    • 6.3 Valium/Librium事件
    • 6.4 まとめ
  • 7.EC条約82条に基づく高価格濫用規制
    • 7.1 序説
    • 7.2 EC条約82条の目的と規制論拠
    • 7.3 EC条約82条の市場支配概念
    • 7.4 市場支配的地位の濫用概念
    • 7.5 不当な高価格濫用規制
  • 8.EC条約82条に関する判例研究
    • 8.1 序説
    • 8.2 Parke Davis事件
    • 8.3 General Motors事件
    • 8.4 United Brands(Chiquita)事件
    • 8.5 Sundbusserne事件
    • 8.6 まとめ
  • 終章
    • 9.1 不当な高価格濫用規制の諸問題
    • 9.2 これまでの高価格濫用規制失敗の理由
    • 9.3 不当な高価格濫用の現状
    • 9.4 日本法への提案