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目次

憲法的責任追及制論 2

憲法的責任追及制論 2

  • 吉田 栄司(著)
  • 1−a 憲法12条にいう応答責任の意義
    • 1.はじめに
    • 2.近時の憲法体系書における12条の「責任」
    • 3.憲法制定過程における12条の「責任」
    • 4.初期の憲法体系書における12条の「責任」
    • 5.全体的憲法構造における12条の「責任」
    • 6.むすびに
  • 1−b ドイツにおける社会国家の憲法学的把握
    • 1.はじめに
    • 2.前提的諸問題
    • 3.社会国家と法治国家
    • 4.社会国家と民主制
    • 5.むすびに
  • 1−c M.クレプファーによる「ドイツ憲法典の現況」
    • 1.超越法としての憲法典
    • 2.連邦憲法裁判所の成功
    • 3.国家法学の状況
    • 4.相対主義的世界における憲法典
    • 5.憲法典の脆弱性
    • 6.憲法典の将来展望
  • 2−a 国会議員の免責と非免責
    • 1.はじめに
    • 2.免責特権の意義の変容
    • 3.現行規定の具体的射程
    • 4.責任追及の具体的可否
    • 5.むすびに
  • 2−b 地方議会議員の免責と非免責
    • 1.はじめに
    • 2.地方議会の基本性格と国会のそれ
    • 3.地方議員の法的責任と一般人のそれ
    • 4.地方議員の免責と国会議員のそれ
    • 5.むすびに
  • 3−a 国会議員の法的被裁責任と名誉毀損の救済(民事判例評釈)
    • 1.事実の概要
    • 2.判旨
    • 3.解説
  • 3−b 拡大連座制と国会議員候補の法的被裁責任(行政判例評釈)
    • 1.事実の概要
    • 2.判旨
    • 3.解説
  • 3−c 受託収賄罪と内閣総理大臣の法的被裁責任(刑事判例評釈)
    • 1.事実の概要
    • 2.判旨
    • 3.解説
  • 4−a 公務のあり方に関する責任追及権としての請願権
    • 1.はじめに
    • 2.請願権の性格規定−再整理
    • 3.参政権(責任追及権)としての請願権−再構成
    • 4.請願権の現行法制−再点検
    • 5.むすびに
    • +α 書評:渡辺久丸著『請願権の現代的展開』(信山社、1993年)
  • 4−b 請願権法制の改革方向
    • 1.問題の所在−国会請願処理の実態
    • 2.請願処理の法制度的枠組み
    • 3.憲法学における請願権の位置づけ
    • 4.ドイツにおける請願処理のあり方
    • 5.請願処理法制の改革方向
  • 4−c 請願権の意義(事項解説)
    • 1.請願権の伝統的意義
    • 2.請願権の現代的意義
    • 3.現行法制度の点検
  • 5−a 宮沢俊義における「コントロール」概念・1
    • 1.はじめに
    • 2.1930年以前の業績
    • 3.1937年夏以前の業績
    • 4.1937年秋以後の業績
  • 5−b 宮沢俊義における「コントロール」概念・2
    • 1.ポツダム宣言受諾の意義
    • 2.1946年以後の業績
    • 3.『憲法大意』と『憲法入門』
    • 4.1955年以前の業績
  • 5−c 宮沢俊義における「コントロール」概念・3
    • 1.象徴天皇制とコントロール
    • 2.国民代表制とコントロール
    • 3.議院内閣制とコントロール
    • 4.国民審査制とコントロール
    • 5.他の憲法制度とコントロール
    • 6.むすびに
  • 6−a K.レーヴェンシュタインにおける「コントロール」概念・1
    • 1.本稿の目的と対象の限定
    • 2.権力過程とコントロール
    • 3.統治過程とコントロール
    • 4.専制主義とコントロール
    • 5.立憲主義とコントロール
    • 6.残されている点検の対象
  • 6−b K.レーヴェンシュタインにおける「コントロール」概念・2
    • 1.国家権力をコントロールする制度的装置としての憲法
    • 2.水平的コントロールとしての国家機関内コントロール
    • 3.水平的コントロールとしての国家機関間コントロール1・議会と政府の間
    • 4.同じく国家機関間コントロール2・議会、政府と裁判所の間
    • 5.同じく国家機関間コントロール3・議会、政府と選挙民の間
  • 6−c K.レーヴェンシュタインにおける「コントロール」概念・3
    • 1.垂直的コントロールとしての連邦制
    • 2.垂直的コントロールとしての基本権
    • 3.垂直的コントロールとしての多元制
    • 4.「あとがき」「補遺」におけるコントロール概念
    • 5.全体的総括
  • 7−a K.シュテルンにおける「コントロール」概念
    • 1.本稿の目的と検討対象の限定
    • 2.権力分立制とコントロール
    • 3.議院内閣制とコントロール
  • 付録 憲法演習問題24問