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目次

地球環境問題研究

地球環境問題研究

  • 松岡 敬一郎(著)/ 藤村 みつ子(著)
  • 第1章 環境問題
    • 1−1 環境問題・地球環境問題とは
    • 1−2 農耕牧畜の文明の発展とともに始まった環境問題
    • 1−3 人類の移動と環境問題
    • 1−4 人口増加の推移と人口増加の原因
    • 1−5 人口増加が招いた環境問題の深刻化
  • 第2章 地球環境問題
    • 2−1 地球環境問題の政治史
    • 2−2 酸性雨
    • 2−3 オゾン層破壊
    • 2−4 熱帯林の減少
    • 2−5 砂漠化
    • 2−6 生物多様性の減少
    • 2−7 海洋汚染
    • 2−8 有害廃棄物の越境移動
    • 2−9 開発途上国の公害・環境問題
  • 第3章 地球温暖化問題
    • 3−1 IPCC第4次評価報告書の予想は外れるかもしれません
    • 3−2 地球気候変動研究前史
    • 3−3 ロジャー・レベルとC.D.キーリングの登場
    • 3−4 C.D.キーリング、CO2濃度の精密測定開始
    • 3−5 地球寒冷化の研究
    • 3−6 地球の気候変動に関するモデルによるコンピュータシミュレーション法の登場
    • 3−7 気候変動枠組条約採択までの経過
    • 3−8 気候変動枠組条約採択
    • 3−9 環境と開発に関する国際連合会議(リオ・サミット)
    • 3−10 気候変動枠組条約第1回締約国会議(COP)の難航
    • 3−11 1995年12月気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第2次評価報告採択
    • 3−12 気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)京都議定書採択
    • 3−13 京都議定書の難点
    • 3−14 2000年11月、気候変動枠組条約第6回締約国会議(COP6)決裂
    • 3−15 2001年3月、アメリカ京都議定書からの離脱声明
    • 3−16 2001年7月、気候変動枠組条約第6回締約国会議(COP6)再開会合
    • 3−17 2001年9月、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第3次評価報告書「統合報告書」採択
    • 3−18 2001年11月、第7回締約国会議(COP7)でマラケシュ合意
    • 3−19 2002年9月、ヨハネスブルグ・サミットで、「ヨハネスブルグ宣言」が採択されたが、京都議定書発効は2005年2月16日まで持ち越された
    • 3−20 2007年11月17日、IPCC第4次評価各報告書の公表完了
    • 3−21 COP13/MOP3難航し、2007年12月15日バリ・ロードマップを採択して閉幕
    • 3−22 COP15:コペンハーゲン会議、破綻という形で終了!
    • 3−23 COP16新議定書見送りの見込み
  • 第4章 地球温暖化問題が抱えている科学の危機
    • 4−1 2007年11月、科学者「脱温暖化」を政治家へ発信の報道について
    • 4−2 IPCC評価報告書への異論噴出
    • 4−3 2009年2月2日IPCCの予想が外れていることが報じられる
    • 4−4 IPCC評価報告書の信頼揺らぐ
    • 4−5 要素還元主義の限界と科学研究の対象の複雑化
    • 4−6 「IPCCの見解が正しい可能性は90%以上」の意味
    • 4−7 IPCCとは
    • 4−8 大気物理学者の出現した背景
    • 4−9 科学の発展史
    • 4−10 地球温暖化問題が抱えている科学の危機への対応