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目次

文化を転位させる アイデンティティ・伝統・第三世界フェミニズム

文化を転位させる アイデンティティ・伝統・第三世界フェミニズム (サピエンティア)

  • ウマ・ナーラーヤン(著)/ 塩原 良和(監訳)/ 川端 浩平(訳)/ 冨澤 かな(訳)/ 濱野 健(訳)/ 山内 由理子(訳)
  • 第1章 文化に異議を申し立てる
    • はじめに
    • 母語で発話し、そして沈黙すること
    • 歴史の重み−植民地主義、ナショナリズム、フェミニズム、「西洋化」
    • 選択的ラベリングと「連続性」の神話
    • おわりに
  • 第2章 「第三世界の伝統」に歴史性と政治性を取り戻すために
    • はじめに
    • 宣教師の立ち位置の限界性−メアリー・デイリーの「インドのサティー」論における「コロニアリスト・スタンス」
    • 「伝統」としてのサティー−植民地における伝統形成のポリティクス
    • 今日のサティーをめぐるポリティクス
    • おわりに
  • 第3章 クロス・カルチュラルなつながり、越境、そして「文化による死」
    • はじめに
    • フェミニズム運動、国内の文脈、フェミニストの取り組みが「できるまで」
    • クロス・カルチュラルな理解の試みが「ない」結果
    • 境界を越えること、文脈の欠如、「文化による死」の構築
    • ダウリー殺人と、「文化的」説明の限界と制約
    • 「文化」の違いと「説明としての文化」における違い
  • 第4章 鏡の向こうの暗闇
    • はじめに
    • 第三世界フェミニストと西洋の憂慮−「人類学的視点」との対決
    • 「豊かな文化」による接近と「使者」の立ち位置
    • 今は見えるがもう見えない−鏡・傲慢な西洋・消えた第三世界
    • 「真の当事者」と本物らしさがはらむ危険性
    • 「人類学的視点」を越えて−戦略的な「占有」と「アイデンティティ」の過剰
  • 第5章 文化を食べる
    • はじめに
    • カレーを食べる、インドを食べる
    • インド人を取り込み、英国を食わせる
    • エスニックを食べる、ポストコロニアルなリアリティを考える