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目次

  • 序章 中国近代詩における「風と琴」の系譜
    • 一 二一世紀詩壇の衝撃
    • 二 歴史的回顧と研究の現状
    • 三 「風と琴」の系譜
  • 第一章 新詩詩論における「人格」言説
    • 第一節 「平民的」と「貴族的」
    • 第二節 中国における「人格」の受容とその初期の変容
    • 第三節 「詩人の人格」から「中国式人格」へ
  • 第二章 「愛国」と「文芸」のはざまで
    • 第一節 「大江会」と清華学校
    • 第二節 聞一多と清華文学社
    • 第三節 梁実秋の詩人像
    • 第四節 『晨報・詩鐫』の創刊
    • 第五節 『晨報・詩鐫』の分裂
  • 第三章 一九二〇年代中国におけるタゴールの受容と聞一多の格律詩
    • 第一節 ベストセラー『人格』
    • 第二節 文学原理としての受容
    • 第三節 「白旗」
    • 第四節 格律詩の変奏その一
    • 第五節 格律詩の変奏その二
  • 第四章 穆木天における「国民文学」の試行
    • 第一節 瓦礫の東京が育んだ詩情
    • 第二節 鄭伯奇の「国民文学論」
    • 第三節 「国民文学」論争
    • 第四節 穆木天の詩論
    • 第五節 穆木天の詩
  • 第五章 二つの国家に翻弄された詩人
    • 第一節 記憶としての北京
    • 第二節 表現からの「遁逃」
    • 第三節 個体と現実への注目
    • 第四節 詩集出版の背景と文学史における位置づけ
  • 終章
  • 付論一 歌われる女性と伝統
    • 一 歌われる女性
    • 二 歌われる伝統
  • 付論二 陶晶孫の描いた女性たち
    • 一 モダン都市と自由恋愛
    • 二 日本と中国の間
    • 三 革命とPetit Bourgeoisの間
    • 四 他者としての女性描写