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目次

  • 序論 本書の課題
    • 一 本書のテーゼ
    • 二 本書の展開方法
    • 三 本書の特徴
  • 第一部 義務の体系
  • 第一章 人間の実践的行為の構想とその評価枠組み
  • 第一節 問題の構図
    • 一 「義務の体系」の主要問題
    • 二 officium概念の継承
  • 第二節 人間の実践的行為の構想
    • 一 理性と意思の能力
    • 二 プーフェンドルフの主意主義問題
  • 第二章 意思自由論の系譜
  • 第一節 スアレスの主意主義
    • 一 後期スコラ学派とスアレス
    • 二 スアレスの主意主義
    • 三 法律は知性の行為か意思の行為か
    • 四 法律の拘束力
  • 第二節 デカルトの意思自由論
  • 第三節 ホッブズの行為自由論
  • 第二章のまとめ
  • 第三章 自然法の構想
  • 第一節 自然法の道徳神学からの解放
    • 一 新しい自然法論の登場の背景
    • 二 自然法の道徳神学からの解放
    • 三 デカルト哲学
    • 四 神の存在証明
  • 第二節 自然法上のobligatio
    • 一 自然法の最高原則
    • 二 神に対する義務
    • 三 自己自身に対する義務officium
    • 四 万人の万人に対するofficium
  • 第二部 私法の一般理論の誕生
  • 第一章 私法の一般理論と後期スコラ学派
  • 第二節 後期スコラ学派の概観
    • 一 政治的背景
    • 二 学派の展開
    • 三 自然法と実定法
    • 四 後期スコラ学派のrestitutioの体系
  • 第二章 意思概念の法学への導入
  • 第一節 スアレスという男
  • 第二節 スアレスの主意主義の影響
  • 第三章 後期スコラ学派の私法理論
  • 第一節 レッシウスの理論枠組み
    • 一 前提としてのモリナ
    • 二 レッシウスの理論枠組み
  • 第二節 レッシウスの私法理論
    • 一 所有権概念
    • 二 restitutioの制度
    • 三 契約理論
  • 第四章 グロチウスの私法体系
  • 第一節 グロチウスの私法の基本問題
    • 一 後期スコラ学派の知的遺産の継承
    • 二 自然法の世俗化
  • 第二節 自然法的私法の体系
    • 一 グロチウスにおける主知主義、主意主義問題
    • 二 グロチウスの体系配列
    • 三 所有権制度の導入、所有権概念、所有権移転の合意原則
    • 四 契約の締結モデル
    • 五 契約正義
    • 六 契約の解釈
  • 第五章 もう一つの私法理論のパラダイム転換
  • 本書の結論