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目次

責任という原理 科学技術文明のための倫理学の試み 新装版

責任という原理 科学技術文明のための倫理学の試み 新装版

  • ハンス・ヨナス(著)/ 加藤 尚武(監訳)
  • 第1章 人間の行為の本質は変わった
    • Ⅰ.古代の例
    • Ⅱ.従来の倫理学の特徴
    • Ⅲ.責任の持つさまざまな新しい次元
    • Ⅳ.人間の「使命」としての科学技術
    • Ⅴ.古い命令と新しい命令
    • Ⅵ.「未来倫理」の従来のさまざまな形
    • Ⅶ 技術の対象としての人間
    • Ⅷ.技術の進歩が持つ「ユートピア的な」力学と、過度の責任
    • Ⅸ.倫理的な真空状態
  • 第2章 基礎問題と方法問題
    • Ⅰ.「未来倫理」における理念知と現実知
    • Ⅱ.好ましい予測よりも好ましくない予測を優先しなければならない
    • Ⅲ.行為の中にある賭の要素
    • Ⅳ.未来に対する義務
    • Ⅴ.存在(ある)と当為(べし)
  • 第3章 目的と「存在の中での目的の位置」について
    • Ⅰ.ハンマー
    • Ⅱ.法廷
    • Ⅲ.歩行
    • Ⅳ.消化器官
    • Ⅴ.自然現実性と妥当性−目的問題から価値問題へ
  • 第4章 善(良さ)、当為、存在
    • Ⅰ.存在(ある)と当為(べし)
    • Ⅱ.責任の理論−さし当たりの区別
    • Ⅲ.責任の理論−際立った範例としての、親と政治家
    • Ⅳ.責任の理論−未来の地平
    • Ⅴ.政治的責任はどの程度まで未来へと及んでいるか
    • Ⅵ.「責任」はなぜこれまで倫理学説の中心に据えられなかったか
    • Ⅶ.子ども−責任の原初的対象
  • 第5章 今日の責任
    • Ⅰ.人類の未来と自然の未来
    • Ⅱ.ベーコンの理想には不吉な脅威がある
    • Ⅲ.危険によく対処できるのはマルクス主義か資本主義か
    • Ⅳ.抽象的な見込みの具体的吟味
    • Ⅴ.これから現れる「本来の人間」というユートピア
    • Ⅵ.ユートピアと進歩思想
  • 第6章 ユートピア批判と責任の倫理
    • Ⅰ.地に呪われた者と世界革命
    • Ⅱ.マルクス主義的ユートピア主義の批判
    • Ⅲ.ユートピア批判から責任の倫理へ
  • 訳者による解説
    • ハンス・ヨナスの短い紹介
    • 思想的生涯を振り返って
    • 『責任という原理』の読み方