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目次

  • 序論
    • 一 軍事的支配体制とマムルーク体制
    • 二 ナースィル治世三期の国家構造
    • 三 メルクマールとしての八/一四世紀後半
  • 第一部 ナースィル体制の崩壊
  • 第一章 ポスト・ナースィル時代の政治システムの変動
    • 一 ナースィル後のスルターン権力
    • 二 アミール指導体制の形成と発展
    • 三 近衛マムルーク軍団
    • むすび
  • 第二章 ムフラド庁の設立と展開
    • 一 ムフラド庁設立前史
    • 二 ムフラド庁の設立と国家制度の変容
    • 三 ムフラド庁の破綻とその意味
    • むすび
  • 第二部 国家財政とスルターン財政
  • 第三章 スルターンの私財とワクフ
    • 一 スルターンの私財とその運営
    • 二 バルクークの私財の実態
    • 三 バルクーク没後の処置
    • むすび
  • 第四章 ザヒーラ考
    • 一 スルターン私財の形成と発展
    • 二 スルターン私財とその運営
    • 三 スルターン直轄財源の確立
    • 四 スルターン財政拡大の意味
    • むすび
  • 第五章 マムルーク朝末期の財務行政
    • 一 カーイトバーイ即位時の財政状況
    • 二 八七三/一四六八−六九年の財政再建策
    • 三 スルターン財政の発展と再編
    • むすび
  • 第六章 マムルーク朝末期シリアにおける財政政策
    • 一 シリアの諸財源における州と中央の取り分
    • 二 ハーッサキーヤ
    • 三 城塞の財政的役割
    • むすび
  • 第三部 ワクフ・国家・支配層
  • 第七章 土地制度とワクフに関する同時代人の見方
    • 一 著者バラートゥヌスィーについて
    • 二 Taḥrīrの論点
    • 三 同時代人の見方
  • 第八章 財産保有形態としてのワクフ
    • 一 イスラーム法上の「自己受益ワクフ」
    • 二 自己受益ワクフの諸形態
    • 三 直接方式ワクフの実態
  • 第九章 マムルーク体制とワクフ
    • 一 ワクフ設定者・受益者としてのマムルーク
    • 二 管財人としてのマムルーク
    • 三 ワクフ財賃借人としてのマムルーク
    • むすび
  • 結論
  • 付論 「国有地ワクフ」をめぐるイスラーム法上の議論
    • 一 「国有地ワクフ」の誕生と合法化
    • 二 「国有地ワクフ」の現実的問題化
    • 三 「国有地ワクフ」理論の展開
    • むすび