サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

目次

  • 序 ヨーロッパ統合、移民の社会的統合
    • 1.統合の意味を問う
    • 2.移住者の定住と人権レジームの成立、変容
    • 3.グローバル化と統合政策の変容
    • 4.ヨーロッパの試練
  • 第1章 「国境なきヨーロッパ」の模索
    • 1.復讐、疑惑、ナショナリズム
    • 2.リーダーたち
    • 3.仏独和解と資源の「共同化」
    • 4.ドイツの問題とフランス
    • 5.小国のリーダーシップ、多国間主義へのかじ取り
    • 6.統合主義へ
    • 7.人の移動の自由をめぐって
  • 第2章 ザールの「ヨーロッパ的解決」とその挫折
    • 1.戦後ヨーロッパとテリトリー問題
    • 2.フランスにとってのザール
    • 3.ヨーロッパ評議会の関与の意味
    • 4.「ヨーロッパ的解決」
    • 5.住民投票の結果の意味するもの
    • 6.試みの挫折とザールの実験の意味
    • 7.ザール問題の教訓
  • 第3章 トランスナショナル市民権の可能性
    • 1.「EU市民権」の制定
    • 2.なぜEU市民権なのか−いくつかのコンテクスト
    • 3.「民主主義の赤字」批判
    • 4.国籍に従属する(?)トランスナショナル市民権
    • 5.義務なき市民権?
    • 6.境界づけと公正−域内・域外の固定化
    • 7.開かれなかった「自由移動・自由居住」の権利
    • 8.居住原理にどこまで開かれるか
  • 第4章 移民と家族の再結合
    • 1.マイグレーションと家族
    • 2.家族再結合の道を開く
    • 3.単身の労働力移動とその帰結
    • 4.家族生活の権利の擁護−アソシアシオンの働きかけ
    • 5.呼び寄せの条件と代償
    • 6.家族再結合の困難
    • 7.逆風のなかで
  • 第5章 ポストコロニアル移民の過去と現在
    • 1.ポストコロニアル・アルジェリア
    • 2.市民権の普遍主義と現実の落差
    • 3.「文明化」と原住民
    • 4.市民の序列化
    • 5.ピエ・ノワールの世界とムスリム
    • 6.フランスへの「貢献」と差別の維持
    • 7.戦後の受け入れにおけるアルジェリア人の位置
    • 8.「心の壁」を超えられるか
  • 第6章 ドイツの国籍法の改革とヨーロッパ
    • 1.ヨーロッパのなかのドイツ
    • 2.「移民送出国」の制度とアイデンティティ
    • 3.「移民対応型」への移行?
    • 4.帰化制度の容易化、透明化へ
    • 5.第二世代と権利帰化、しかしそれがゴールか
    • 6.新国籍法の成立
    • 7.「ヨーロッパ・スタンダード」からみて
  • 第7章 グローバリゼーションと「開放」「選別」
    • 1.移民に開かれた?政権
    • 2.移民国フランスの現在
    • 3.新たな受け入れと統合政策の見直しと
    • 4.選別なき移民政策だったか
    • 5.「押しつけられた移民」の二カテゴリー
    • 6.「統合」の名による同化、不平等な差異化
    • 7.EU諸国の“共同歩調”
    • 8.第二世代の生き方と統合
  • 第8章 人の移動におけるヨーロッパとアジア世界
    • 1.受け入れから統合へ−西欧の移民政策の重点
    • 2.アジア内での送り出−受け入れ関係の形成
    • 3.中国の占める位置−グローバル移民のインパクト
    • 4.トランスナンヨナルな規範をめぐって
    • 5.女性移動者と人権
    • 6.シティズンシップ政策にみる落差
    • 7.グローバリゼーションと移民形態の変化
    • 8.新たな受け入れと同化政策と