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目次

イスラーム法理論の歴史 スンニー派法学入門

イスラーム法理論の歴史 スンニー派法学入門

  • ワーエル・B.ハッラーク(原著)/ 黒田 壽郎(訳)
  • 第一章 形成期
    • 序論
    • 法的文献としてのクルアーン
    • 一世紀の法律学(西暦六二〇−七二〇年)
    • 二世紀の法律学(西暦七二〇−八一五年)
    • 法理論化の開始
    • 法理論の登場
  • 第二章 法理論の分節化Ⅰ
    • 序論
    • 認識論
    • 法規範
    • 法の言葉遣い
    • 預言者の伝承−認識論、伝達、信頼性の付与
    • 廃棄
    • 意見の一致
  • 第三章 法理論の分節化Ⅱ
    • 予備的考察
    • キヤース
    • 法学者の好みによる選択(istiḥsān)
    • テキストに規制されていない利益(maṣāliḥ mursala)
    • 継続性の推定という原理(istiṣḥāb)
    • イスラーム登場以前の一神教の法
    • 法的推論とその実践者−イジュティハードとムジュタヒドたち
    • 信頼できる意見に従うこと−タクリード
    • 法的意見を求められる権威者(muftī)
  • 第四章 法のテクスト、世界、歴史
    • 序論−理論的に不変なもの
    • 法理論における可変なもの
    • 理論的正当化
    • 法理論と実体的法
  • 第五章 社会的現実と理論の対応
    • 序論
    • 再構成された認識論
    • 法の目的
    • 法的規範
    • 法の目的を構成する諸要素
    • 法的証拠と法的言語
    • クルアーンとスンナ
    • イジュティハード、ムジュタヒド、ムフティー
    • 結論
  • 第六章 モダニティーの危機−新たな法理論に向かって?
    • 背景
    • 宗教的功利主義
    • 宗教的自由主義者
    • 結語
  • 第七章 結論