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目次

  • 第1章 序論
    • 1.1 国際慣習法という問題のユニークさ
    • 1.2 「法と経済学」と国際法
    • 1.3 本書の構成
  • 第2章 国際社会と国際法の特徴
    • 2.1 立法機能の分権性
    • 2.2 司法制度とその限界
    • 2.3 執行制度の多元性
    • 2.4 国家間関係のための法
  • 第3章 国際慣習法制度の概要
    • 3.1 定義
    • 3.2 成立要件
    • 3.3 国家慣行
    • 3.4 法的確信
    • 3.5 2要件説への批判
    • 3.6 慣習法に関するその他の問題
  • 第4章 経済学の考え方
    • 4.1 近年の経済学の変化
    • 4.2 記述的分析の経済学
    • 4.3 規範的分析の経済学
  • 第5章 国際慣習法とゲーム理論
    • 5.1 国際社会における合理的選択理論
    • 5.2 ゲーム理論の基礎
    • 5.3 GoldsmithとPosnerによるゲーム理論の導入
    • 5.4 ゲーム理論のさらなる適用
  • 第6章 国際慣習法の進化ゲーム
    • 6.1 進化の理論と実験の手法
    • 6.2 進化・実験と国際慣習法
    • 6.3 進化・実験は国際社会に適用できるか
  • 第7章 国際慣習法と評判効果
    • 7.1 評判効果のゲーム理論
    • 7.2 国際社会における評判の重要性
  • 第8章 国際慣習法の機能への洞察
    • 8.1 取引費用と国家慣行
    • 8.2 コンストラクティヴィズムと法的確信
    • 8.3 理論相互の関係
  • 第9章 国際慣習法の規範的分析
    • 9.1 国際社会への厚生経済学の適用
    • 9.2 国際慣習法の効率性
    • 9.3 国際慣習法の非効率性
    • 9.4 規範的分析についての議論の評価
  • 第10章 多国間協力の可能性
    • 10.1 集合行為と集団の規模
    • 10.2 多国間の囚人のジレンマゲーム
  • 第11章 国際慣習法の制度設計
    • 11.1 表明説のモデル化
    • 11.2 一貫した反対国・事後の反対国の法理のモデル化
  • 第12章 国際慣習法を捉える新しい視点
    • 12.1 法の機能
    • 12.2 国家慣行の機能
    • 12.3 法的確信の機能
    • 12.4 国家慣行についての諸問題
    • 12.5 法的確信の証明
    • 12.6 条約と慣習法
    • 12.7 特別慣習法・一貫した反対国・新国家
    • 12.8 慣習法の変化
    • 12.9 新たな性質を持つ国際慣習法
    • 12.10 判例の分析
    • 12.11 まとめ