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目次

マルクスの教育思想

マルクスの教育思想

  • 青柳 宏幸(著)
  • 序章 マルクスの問い
    • 第一節 問題の設定−研究の対象と方法
    • 第二節 マルクスの教育思想の特質
    • 第三節 先行研究の整理と検討
    • 第四節 研究の視点−労働と教育
    • 第五節 本書の構成
  • 第Ⅰ部 唯物論
  • 第一章 人間と自然−マルクスの思想的出発点としての「学位論文」
    • 第一節 「学位論文」研究の問題点
    • 第二節 「学位論文」の主題
    • 第三節 デモクリトスとエピクロスの三つの差異
    • 第四節 原子論
    • 第五節 時間論
    • 第六節 感性への注目から労働論への展開
  • 第二章 「教育学的」意識の清算−マックス・シュティルナー批判を手がかりとして
    • 第一節 シュティルナーの教育学
    • 第二節 シュティルナーとマルクスにおける「哲学的意識の清算」
    • 第三節 シュティルナーに対する反批判
    • 第四節 「哲学の地盤」からの離脱−フォイエルバッハ第三テーゼ
    • 第六節 「教育学」とは異なる教育についての思考
  • 第Ⅱ部 労働論
  • 第三章 労働と自然−経済学批判体系における労働論の展開
    • 第一節 マルクス主義における労働至上主義の問題
    • 第二節 『資本論』の労働過程論
    • 第三節 『経済学・哲学草稿』の労働論
    • 第四節 『経済学批判要綱』の労働論
    • 第五節 マルクスにおける労働至上主義への批判
  • 第四章 自由時間と自由な個性の発展−資本制的生産様式の歴史的意義
    • 第一節 機械による労働の無力化
    • 第二節 生産過程からの労働の解放
    • 第三節 資本による可能性としての自由時間の創出
    • 第四節 人間の発展の源泉としての自由時間
    • 第五節 必然性の王国と自由の王国
  • 第Ⅲ部 社会変革論
  • 第五章 社会変革の手段としての教育の発見
    • 第一節 共産主義革命論の成立−一八四〇年代
    • 第二節 恐慌革命論−一八五〇年代
    • 第三節 工場法の成果への着目−一八六〇年代
    • 第四節 資本制的生産様式のもとでの教育と社会変革
  • 第六章 労働と教育の結合の構想−国際労働者協会ジュネーブ大会における教育論争を手がかりとして
    • 第一節 児童労働の一般的禁止にたいする歴史的評価の問題
    • 第二節 ジュネーブ大会における教育問題の提起と労働と教育の結合
    • 第三節 ジュネーブ大会時のマルクスの実践的課題と「指示」の内容
    • 第四節 『資本論』と「指示」
    • 第五節 マルクスの構想の特異性
  • 終章 労働と教育の肯定的関係の創出
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