サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

8/1【HB】最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン(~8/31))

目次

万葉歌人田辺福麻呂論

万葉歌人田辺福麻呂論

  • 塩沢 一平(著)
  • 序章 本書の構成と概要
  • 第一章 田辺福麻呂の都城讃歌と荒都歌
    • 第一節 「寧楽故郷歌」
    • 第二節 「久邇京讃歌」
    • 第三節 「久邇京讃歌」の構造の淵源
    • 第四節 「久邇荒墟歌」
    • 第五節 「難波宮讃歌」
  • 第二章 田辺福麻呂の挽歌
    • 第一節 足柄の行路死人歌
    • 第二節 葦屋処女の墓を過ぎし時に作れる歌
  • 第三章 田辺福麻呂の宮廷歌の周辺
    • 第一節 柿本人麻呂の石見相聞歌の構造
    • 第二節 小竹の葉はみ山もさやにさやぐとも
    • 第三節 石見相聞歌における「夏草」と「露霜」
    • 第四節 万葉集巻十の七夕長歌は福麻呂の作か
  • 第四章 和漢の双光
    • 第一節 新しき年のはじめ
    • 第二節 田辺福麻呂の「久邇京讃歌」と「六合」
    • 第三節 和漢の双光
  • 終章 本書の成果と課題