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目次

ペトラルカ研究 新版

ペトラルカ研究 新版

  • 近藤 恒一(著)
  • 序論 「歴史なきペトラルカ」とペトラルカの歴史
  • 第一部 ペトラルカにおけるヒューマニズムの形成
  • 第一章 少年期の教養形成
    • 第一節 おいたち
    • 第二節 最初の学習
    • 第三節 キケロとの出会い
    • 第四節 モンペリエ遊学
    • 第五節 無常感
  • 第二章 ボローニャ遊学
    • 第一節 ボローニャ遊学の「三か年」
    • 第二節 歌声と乙女らの踊りと
    • 第三節 法学研究
    • 第四節 修辞学研究と古典文学研究
    • 第五節 俗語文学研究
    • 第六節 栄光を夢みて
  • 第三章 リウィウス復元の試み
    • 第一節 俗語詩と古典研究
    • 第二節 リウィウス研究と『ローマ建国史』復元の試み
    • 第三節 リウィウス復元の文化史的背景
    • 第四節 リウィウス復元の文化史的意義
  • 第四章 古典収集活動
    • 第一節 コロンナ邸を足場に
    • 第二節 古典の再発見
    • 第三節 古典の「再創造」
    • 第四節 古典収集熱をかきたてるもの
    • 第五節 「文学的」工房
  • 第五章 ヒューマニズムの成立
    • 第一節 「愛読書」目録
    • 第二節 「愛読書」目録の構成と内容
    • 第三節 「愛読書」目録の意味するもの
    • 第四節 ヒューマニズムの成立
  • 第六章 キリスト教的ヒューマニズム
    • 第一節 宗教文学への接近
    • 第二節 古典文化とキリスト教との統一
    • 第三節 古典的ローマとキリスト教的ローマとの統一
    • 第四節 古典文化とキリスト教との融合統一の「場」としての「ローマ」
  • 第七章 人間の「人間化」
    • 第一節 人間形成
    • 第二節 具体的人間への志向
    • 第三節 哲学と修辞学との統一
  • 第八章 結論と展望
  • 第二部 ペトラルカの思想
  • 第一章 モラリスムとしてのヒューマニズム
    • 第一節 「われらの研究」
    • 第二節 修辞学と弁証学
    • 第三節 人間形成
    • 第四節 モラルの哲学(道徳哲学)
    • 第五節 モラリスム文学における「雄弁」
    • 第六節 フマニタス研究の理念
    • 第七節 フマニタス研究と宗教文学研究との統一
  • 第二章 モラリスム哲学の伝統とその継承
    • はじめに
    • 第一節 プラトン讃歌
    • 第二節 アリストテレス派批判
    • 第三節 プラトンの優位
    • 第四節 プラトニズムの伝統
    • 第五節 新しい思想家像へ
    • おわりに
  • 第三章 古代文学の「再生」と継承
    • 第一節 古代文学「再生」のために
    • 第二節 古代文学の擁護
    • 第三節 文学的競合
  • 第四章 法学批判
    • 第一節 文学と法学のあいだで
    • 第二節 法律とその運用
    • 第三節 ボローニャ学派の法学研究
    • 第四節 ペトラルカの法学観
    • 第五節 法学批判の内包するもの
  • 第五章 アヴェロエス派の虚像と実像
    • はじめに
    • 第一節 アラビア文化とアラビア作家
    • 第二節 アヴェロエスとアヴェロエス派
    • 第三節 アヴェロエス派
    • 第四節 「近代ふう哲学者たち」
    • 第五節 〈アヴェロエス派〉攻撃の意味するもの
  • 第六章 アラビア文化排撃
    • 第一節 アヴェロエス論駁のために
    • 第二節 十字軍意識
    • 第三節 古代文化とアラビア文化
    • 第四節 古代文化と「近代」文化
    • 第五節 「近代派」攻撃をうながすもの
  • 第七章 自然科学論争
    • 第一節 序論
    • 第二節 自然研究と人間研究
    • 第三節 認識論的批判
    • 第四節 方法論的批判と研究領域の確定
    • 第五節 権威主義批判
    • 第六節 宗教的批判
    • 第七節 結論
  • 第八章 「開かれた学」としてのヒューマニズム