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目次

  • 序章 本研究のテーマと基本的立場
    • 第1節 先行研究のまとめ
    • 第2節 課題と方法
  • 第1章 幼少期、青年期における思想形成
    • 第1節 クラークの出生とその家族
    • 第2節 サミュエル・ウィリストンとウィリストン・セミナリー
    • 第3節 ウィリストン・セミナリーの教育理念
    • 第4節 ウィリストン・セミナリー時代のクラーク
  • 第2章 アマースト・カレッジの教育的感化
    • 第1節 アマースト・カレッジの教育理念−クラークを取り巻く思想的学問的環境−
    • 第2節 知育と体育の実践−寄宿舎、カリキュラム、課外活動−
    • 第3節 課外活動を通じた宗教的自己啓発−探究会とAntivenenian Society−
    • 第4節 アマースト・カレッジのリヴァイヴァル−クラークの回心体験−
    • 第5節 クラークにとっての自然科学の二つの側面−自然神学と自活手段−
  • 第3章 高等教育観の形成−ドイツの専門教育の影響−
    • 第1節 クラークのドイツ志向
    • 第2節 ロンドンでの貴重な経験−大英博物館、リンネ協会、王立キュー植物園訪問を通じて−
    • 第3節 ゲッティンゲン大学とその環境−1850年から1852年を中心に−
    • 第4節 留学生活−研究生活とキリスト教観を中心に−
    • 第5節 高等教育観の形成−教育と宗教の関係−
  • 第4章 アマースト・カレッジ教授としての躍進
    • 第1節 理学科の設置−アマースト・カレッジの専門教育とクラーク−
    • 第2節 アマースト・カレッジ初期の化学史におけるクラークの位置付け−ヒッチコックの辞任演説を通じて−
    • 第3節 新学長スターンズのもとでのクラーク−事業、科学、そして農業−
    • 第4節 南北戦争におけるクラーク−栄光と苦悩の狭間で−
    • 第5節 農科大学誘致運動−事業推進者、政治家としてのクラーク−
  • 第5章 マサチューセッツ農科大学学長としての実践と苦悩
    • 第1節 マサチューセッツ州における農業教育の系譜
    • 第2節 開講までのマサチューセッツ農科大学の教育理念の形成過程
    • 第3節 第3代学長クラークの教育思想−カリキュラム、課外活動、宗教教育を通じて−
    • 第4節 クラーク学長の教育行政の評価
    • 第5節 教育者としてのクラーク
  • 第6章 札幌農学校教頭としての教育実践とその影響
    • 第1節 札幌農学校前史−開拓使仮学校から札幌学校専門科開校まで−
    • 第2節 札幌農学校開校当時に見るクラークの思想的影響
    • 第3節 クラークによるキリスト教の導入
    • 第4節 札幌農学校におけるクラークの教育実践
  • 終章 札幌農学校の教育思想史的意義
    • 第1節 明治初期自然科学系官立専門学校における札幌農学校の位置付け
    • 第2節 草創期札幌農学校の教育理念の変容
    • 第3節 札幌農学校のキリスト教の「移動」
    • 第4節 クラークの教育思想史的評価と課題