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目次

    序章 ソクラテスの哲学
    問題提起
    1 プラトンの『ソクラテスの弁明』の成立事情
    2 『ソクラテスの弁明』の特異性
    3 『弁明』のソクラテスの「哲学」の哲学史的な意味づけの試み

    第1章 不知の知
    はじめに
    1 古くからの告訴者に対する弁明
    2 自然哲学と人間教育
    3 ソクラテスの仕事と知恵
    4 デルポイの神の証言
    5 弁明の核心部分 ソクラテスの不知の知
    6 古くからの告訴者に対する弁明のしめくくり
    付記 「生と知がともにそこにある」という表現の背景について

    第2章 魂の気遣い 「部処」に生きる人間の生について,ソクラテスの哲学的生について,人間として気遣うべきことの勧告について
    序 J. バーネットの構成理解
    1 ソクラテスの哲学的生と死,不知の知と死の問題
    2 アキレウスの話と戦場における部処の話
    3 ソクラテスの守る部処,哲学的生について
    4 魂の気遣いの問題へ至るまでの序奏
    5 魂の気遣いの勧告
    付記 魂についての雑感

    第3章 言葉の真実を知り,生を吟味する哲学者,およびメレトス論駁
    はじめに
    1 『弁明』の冒頭部「前置き」について
    2 生の吟味としての哲学
    付論 ヴラストスのエレンコスについて

    第4章 ソクラテスとプラトンの間柄 姉妹篇としての『ソクラテスの弁明』と『クリトン』,とくに『クリトン』第二部の問題
    はじめに
    1 魂・徳の気遣いと正義の行動,イディオーテウエイン
    2 『クリトン』第二部の問題,国家公共体と国法によるソクラテスの説得
    補説 ソクラテスと政治の問題