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丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  “翻弄される”愉しみ~意外な展開、複雑な恋心、衝撃の結末~ 10/27

目次

読書と豊かな人間性の育成 改訂版 (学校図書館図解・演習シリーズ)

  • 天道 佐津子(編著/監修)/ 志村 尚夫(監修)
    監修者のことば──シリーズ刊行にあたって
    序文

    第1章 現代社会における読書
     1-1 人はどのように読書をしてきたか
      1-1-1 読書はどのように成立するか
      1-1-2 記録されたことば
      1-1-3 社会の近代化と文字の使用
      1-1-4 現代の読書
     1-2 読む行為とは何か
      1-2-1 読むことはイメージを描くこと
      1-2-2 読むことは自己変革
      1-2-3 読むことは主体性の確立
     1-3 読むものは何か
      1-3-1 読むものと読み方
      1-3-2 内容と表現
      1-3-3 文字とマンガ
     1-4 多様なメディアと読書
      1-4-1 本とテレビ
      1-4-2 紙メディアと電子メディア
      1-4-3 教育メディアの多様化と読書
     1-5 生涯学習社会における読書

    第2章 子どもの読書のいま
     2-1 子どもたちはどのくらい本を読んでいるか
      2-1-1 小学生の読書
      2-1-2 中学生の読書
      2-1-3 高校生の読書
     2-2 どのようにして本を読むようになったか
     2-3 どのようにして本を読まなくなったか
      2-3-1 中学生
      2-3-2 高校生
     2-4 学校での読書の指導
      2-4-1 全校的な読書指導計画
      2-4-2 期待される活動
     2-5 家庭や社会の読書環境
     2-6 子どもの読書に関する課題

    第3章 読書と脳のはたらき
     3-1 脳に関する基礎知識
      3-1-1 大脳の構造
      3-1-2 前頭前野のはたらき
      3-1-3 前頭前野と子どもの教育
     3-2 脳機能イメージング研究
      3-2-1 ポジトロンCT(Computed Tomography)
      3-2-2 機能的MRI(Magnetic Resonance Imaging)
      3-2-3 近赤外計測
     3-3 読書時の脳活動
      3-3-1 日本語の文章を黙読しているときの脳活動
      3-3-2 古文を黙読しているときの脳活動
      3-3-3 英文を黙読しているときの脳活動
      3-3-4 現代文を音読しているときの脳活動
      3-3-5 音読のスピードと脳の活動
      3-3-6 読み聞かせと脳活動
     3-4 読書活動が脳に与える影響
      3-4-1 読書が記憶力を向上する
      3-4-2 読書が脳のウォーミングアップになる
      3-4-3 読書と計算がボケ症状を改善する
      3-4-4 家庭での読書の意味

    第4章 読書と子どもの発達
     4-1 子どもの発達の過程
     4-2 読書能力の発達
     4-3 読書興味の発達
     4-4 発達段階と読書
      4-4-1 幼児期の読書
      4-4-2 幼少期の読書
     4-5 多読と味読のすすめ
      4-5-1 多読のすすめ
      4-5-2 多読から味読へ

    第5章 読書と青年期の成長
     5-1 読書と青年前期(中学・高校生)の問題点
      5-1-1 読書の意義と青年期
      5-1-2 中学・高校生の発達課題
      5-1-3 中学・高校生の読書の現状
     5-2 学校の読書教育と社会全体の取り組み
      5-2-1 中学校・高校の学習指導要領
      5-2-2 子どもの読書活動を進める施策と運動
     5-3 中学校・高校の読書教育の課題と留意点
      5-3-1 課題は解決されてきたか
      5-3-2 系統的な読書教育
      5-3-3 読書習慣を育てる
      5-3-4 読書力の育成
      5-3-5 指導上の留意点

    第6章 読書と学習
     6-1 読書における学び
     6-2 学校教育における読書と学習――読書教育のかたち
      6-2-1 ゆるやかな読書奨励
      6-2-2 積極的な読書指導
      6-2-3 「読書の時間」の設定(「朝の読書」)
      6-2-4 手段としての読書――調べ学習のなかでの読書
     6-3 今日の教育課題と読書教育

    第7章 読書のすすめと指導
     7-1 読書指導の実践にあたって
      7-1-1 本を読まない子どもたち
      7-1-2 学校における読書指導
     7-2 読書指導の方法
      7-2-1 いろいろな読書指導
      7-2-2 読みきかせをやってみよう
      7-2-3 選書は慎重に
      7-2-4 ストーリーテリング
      7-2-5 読書のアニマシオン
      7-2-6 ブックトーク
     7-3 読書指導の注意点

    第8章 読書材の選択と提供
     8-1 読書材の選択
      8-1-1 学校図書館の読書材
      8-1-2 方針と計画
      8-1-3 自校図書館の選択基準
      8-1-4 選択の主体
      8-1-5 選択の時期と場所
      8-1-6 選択のための資料(ツール)
      8-1-7 選択の方法
      8-1-8 蔵書の点検
      8-1-9 読書材の収集・選定の事例(図解)
     8-2 読書材の提供
      8-2-1 提供の方法(直接と間接)
      8-2-2 館内閲覧
      8-2-3 館外貸出
      8-2-4 読書案内・ブックリスト・広報
      8-2-5 リクエスト・相互援助システム
      8-2-6 レファレンス・情報サービス
      8-2-7 著作権と複写

    第9章 学校図書館の読書活動
     9-1 自発的自由読書と学校図書館
     9-2 戦後教育と『学校図書館の手引』
     9-3 読書活動と学校図書館資料
     9-4 蔵書の構成と資料の選択
      9-4-1 蔵書の構成
      9-4-2 資料の選択
     9-5 学校全体で取り組む活動
      9-5-1 図書館活用教育の推進と読書調査のデータ
      9-5-2 読書月間の取り組み
      9-5-3 読書新聞作成の方法と手順
      9-5-4 読書感想文の指導
     9-6 学年・学級で取り組む活動
      9-6-1 学級開きの読み聞かせ
      9-6-2 読書発表会
      9-6-3 朝の読書など

    第10章 地域と連携する読書活動
     10-1 子ども読書年から国民読書年への10年
     10-2 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」のめざすもの
     10-3 読書コミュニティづくりを地域・学校ですすめる
      10-3-1 さまざまな人が読み聞かせを
      10-3-2 地域の方による読み聞かせ活動や図書館運営への協力
     10-4 地域の公共図書館と手をつなぐ
      10-4-1 学校への直接的なサービス
      10-4-2 教職員や子どもたちの体験研修や「人」のつながり
     10-5 めざす学校図書館像と開かれた図書館
     10-6 地域全体の学校図書館が手をつなぐ
      10-6-1 学校図書館支援センターの役割
      10-6-2 図書の共同利用のシステム化
      10-6-3 学校図書館の協力と自立
     10-7 授業の共有化
      10-7-1 中学・高校生と幼児の交流を促す読書活動

    索引


    ●執筆分担
    第1章 天道佐津子
    第2章 天道佐津子
    第3章 川島隆太
    第4章 天道佐津子/萩原昌好
    第5章 浅井昭治
    第6章 宅間紘一
    第7章 村上淳子
    第8章 浅井昭治
    第9章 黒澤浩
    第10章 小林路子
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