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目次

  • 第一章 〈口語自由詩〉というアポリア
    • 1 蒲原有明に於ける自由詩への移行
    • 2 〈自由詩〉をめぐる問題
    • 3 〈口語詩〉をめぐる問題
  • 第二章 口語自由詩と〈声〉−高村光太郎『道程』
    • 1 高村光太郎の〈自由詩〉の理念
    • 2 光太郎に於ける〈文語自由詩/口語自由詩/小曲〉
    • 3 光太郎に於ける口語自由詩の確立
  • 第三章 小曲の可能性−室生犀星『抒情小曲集』
    • 1 抒情小曲の構造
    • 2 犀星に於ける抒情小曲の成立
    • 3 小曲の可能性−『抒情小曲集』の位置
  • 第四章 散文の詩学−萩原朔太郎『青猫』
    • 1 大正三年末の問題
    • 2 朔太郎の転回
    • 3 『青猫』そして〈青猫以後〉へ−朔太郎に於ける口語自由詩の帰趨
  • 第五章 散文詩という領域−三富朽葉「生活表」
    • 1 三富朽葉と口語自由詩
    • 2 散文詩への展開
    • 3 散文詩「生活表」の成立
    • おわりに 大正末期−口語自由詩をめぐる新たな状況