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目次

アフリカと帝国 コロニアリズム研究の新思考にむけて

アフリカと帝国 コロニアリズム研究の新思考にむけて

  • 井野瀬 久美惠(編著)/ 北川 勝彦(編著)
  • 序章 コロニアリズム研究の新思考にむけて
    • 第一節 現在意識と歴史意識
    • 第二節 アフリカ史研究の史料と手法
    • 第三節 本書の構成
  • 第Ⅰ部 「分割」と「支配」の後遺症
  • 第1章 アフリカ史におけるコロニアリズム研究の再中心化
    • はじめに
    • 第一節 コロニアリズム研究の再中心化
    • 第二節 植民地時代の意味づけ
    • 第三節 植民地支配の政治経済学
    • おわりに
  • 第2章 ジンバブウェ史研究の黄金期とその衰退
    • 第一節 ジンバブウェ史研究の黄金期
    • 第二節 ジンバブウェ大学の歴史研究
    • 第三節 ジンバブウェにおける解放戦争と社会史の研究
    • 第四節 ジンバブウェの歴史研究の衰退
  • 第3章 帝国の遺産
    • はじめに
    • 第一節 脱植民地化
    • 第二節 植民地の過去の「過ち」
    • 第三節 同時代の帝国表象
    • おわりに
  • 第4章 「他者」への想像力
    • はじめに
    • 第一節 「帝国」の遺産相続人として
    • 第二節 帝国−植民地意識の系譜
    • 第三節 転換点としての一九九五年の風景
    • おわりに
  • 第Ⅱ部 植民地「分割」の解剖
  • 第5章 英領ガンビアの対仏割譲交渉とその社会経済史的背景
    • はじめに
    • 第一節 ヨーロッパ諸国とガンビア
    • 第二節 英領ガンビアの譲渡をめぐる英仏交渉と植民地化への途
    • 第三節 近代帝国主義とセネガンビア地域のアイデンティティ
  • 第6章 トーゴをめぐる植民地境界画定と政治的アイデンティティ形成
    • はじめに
    • 第一節 植民地境界画定とトーゴの形成
    • 第二節 境界とトーゴ人アイデンティティ
    • 第三節 現代トーゴにおける境界の政治化
    • おわりに
  • 第7章 境界線確定とイギリス帝国内の確執
    • はじめに
    • 第一節 レソト境界線画定の経緯
    • 第二節 イギリス政府・植民地間の確執
    • 第三節 ウォードハウスのレソト関与と自負心
    • おわりに
  • 第Ⅲ部 植民地「支配」の構造とエージェント
  • 第8章 藪の中
    • はじめに
    • 第一節 史的背景
    • 第二節 小屋税戦争の展開
    • 第三節 語られる小屋税戦争
    • おわりに
  • 第9章 帝国による「保護」をめぐる現地エリートの両義性
    • はじめに
    • 第一節 帝国による「保護」の成立
    • 第二節 「保護」から支配へ
    • おわりに
  • 第10章 二〇世紀初頭タンガニーカのトリロジー
    • はじめに
    • 第一節 イギリス領タンガニーカの誕生
    • 第二節 スコットランドの伝道会と植民地タンガニーカ
    • 第三節 「恵み深き」帝国へのキンガ人の眼差し
    • おわりに
  • 第11章 二〇世紀初頭西南アフリカにおける二つの植民地主義
    • はじめに
    • 第一節 世界大戦と「ブルーブック」
    • 第二節 『報告』の描く西南アフリカ植民地像
    • 第三節 二つの植民地主義のはざまの西南アフリカ「原住民」
    • おわりに
  • 第12章 南部アフリカにおける支配の重層構造
    • はじめに
    • 第一節 「アフリカ分割」の現場
    • 第二節 モザンビークにおける「実効的支配」の実態
    • 第三節 ポルトガル・南アフリカ政府間協定にみる地域秩序の再編
    • おわりに