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目次

  • 序 「移動する子どもたち」のことばの教育を考える
  • 第Ⅰ部 なぜ「ことばの力」の把握が大切か
  • 第1章 「移動する子どもたち」のことばの教育とは何か
    • 1.子どもの「移動」を視点に現代を見る
    • 2.分析概念としての「移動する子ども」
    • 3.ケーススタディ−「移動する子ども」だった大人の語り−
    • 4.複数言語能力意識と不安感
    • 5.複数言語能力意識と言語教育実践の構造
    • 6.「移動する子どもたち」のことばの教育学は何をめざすのか
  • 第2章 ことばの力の捉え方が言語教育のあり方を決定する
    • 1.言語教育におけることばの力と実践の関係
    • 2.ことばの力の捉え方と言語教育の関係
    • 3.ことばの力の把握の方法と観点
    • 4.学校現場で見られることばの力
    • 5.JSLバンドスケールに見る「ことばの力の捉え方」
    • 6.「移動する子どもたち」のことばの力
    • 7.ことばの力を踏まえた日本語教育の観点−「個別化」「文脈化」「統合化」−
    • 8.「複数視点によることばの力の把握」から新しい協働的実践へ
  • 第3章 子どものことばの力を把握することの意味とは
    • 1.「移動する子ども」のことばの力を把握する前提
    • 2.ことばの力を把握するための研究
    • 3.ことばの力を把握するための方法と観点−JSLバンドスケール−
    • 4.JSLバンドスケールを支える「ことばの力の捉え方」
    • 5.子どものことばの力は実際にどのように見えるのか
    • 6.改めて、子どものことばの力を把握する目的とは何か
  • 第Ⅱ部 「移動する子どもたち」のことばの学びをどうデザインするか
  • 第4章 「移動する子どもたち」とどう向き合い、実践を行うのか
    • 1.「移動する子どもたち」の窮状
    • 2.子どもの「主体性」をどう捉えるか
    • 3.「子どもの学び」をどう捉えるか
    • 4.日本語を学ぶ子どもの「学び」をどう捉えるか
    • 5.「移動する子ども」の動態性
    • 6.「移動する子ども」のことばの力
    • 7.「移動する子どもたち」のことばの力の動態性
    • 8.「移動する子どもたち」の言語教育実践のあり方を考える
  • 第5章 実践と「教材」はどう結びつくのか
    • 1.子ども向け教材開発の問題性
    • 2.実践と「教材」はどう結びつくのか
    • 3.子どもを対象にした日本語教育の実践をする上で必要なことは何か−実践を分析する視点の構築−
    • 4.実践例の分析
    • 5.考察−実践の中で実践者はどのように「教材」を考えるのか−
    • 6.年少者日本語教育における「実践的教材」とは何か
  • 第6章 学校教育環境を捉え直す
    • 1.学校現場になぜ年少者「日本語教育コーディネーター」が必要か
    • 2.日本語教育コーディネーターの役割
    • 3.検証−日本語教育コーディネーターの役割とは何か−
    • 4.「教育支援システム」における日本語教育コーディネーターの意義
    • 5.実践研究としての「教育支援システム」
  • 第Ⅲ部 「移動する子どもたち」のアイデンティティと「ことばの力」
  • 第7章 「移動する子どもたち」に必要な「ことばの力」を捉え直す
    • 1.子どもを対象にした日本語教育で想定されてきた日本語の力とは何か
    • 2.「移動する子どもたち」はなぜ議論されてこなかったのか
    • 3.世界の言語教育の動向と「移動する子どもたち」
    • 4.年少者日本語教育で「ことばの力」はどのように捉えられてきたか
    • 5.子どもの主体性と「ことばの力」、そして関係性
    • 6.関係性こそ、「ことばの力」
  • 第8章 「移動する子どもたち」のアイデンティティの課題をどう捉えるか
    • 1.「移動する子どもたち」の今日的意味
    • 2.ある小学校の授業風景
    • 3.「移動する子どもたち」の背景
    • 4.「移動する子どもたち」のアイデンティティ
    • 5.「移動する子どもたち」の人類学的観点と課題は何か
  • 第9章 「移動する子どもたち」への支援と連携とは何か
    • 1.「移動する子どもたち」の教育に関する「支援」と「連携」とは何か
    • 2.年少者日本語教育における「連携」と「支援」を考える視点
    • 3.「ことばの力の捉え方」と「支援」「連携」の関係
    • 4.JSLバンドスケールを使った調査と実践
    • 5.考察−「支援」「連携」を実質化するとは何か−
    • 6.地域日本語教育と教員養成および教員研修への示唆
  • 終章 「移動する子ども」学の創発へ向けて
    • 1.「移動する子ども」を学問する
    • 2.「ことばと文化」をめぐる議論
    • 3.「ことばと文化」をめぐる文化人類学的語り
    • 4.「ことばと文化」をめぐる日本語教育学的語り
    • 5.「実践」をめぐる文化人類学的語り
    • 6.「実践」をめぐる日本語教育学的語り
    • 7.日本語教育学的語りと文化人類学的語りの節合
    • 8.「移動する子ども」学の創発に向けて
  • あとがき−「移動する子ども」学のアプローチを考える−