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目次

  • 第一部 近代文学研究−テクスト解読と方法をめぐる問題
    • 第一章 「硝子」の詩学−木下杢太郎における物質的想像力の一面
    • 第二章 鷗外文学における〈悲哀〉−女性的要素と父性倫理を止揚するもの
    • 第三章 佐藤春夫解読−文学のなかのスキゾフレニーとパラノイア
    • 第四章 文学理論における「引用」概念の転換をめぐって−宮川淳『引用の織物』の革新性とその意義
    • 第五章 「学問する」とはなにか−近代文学研究の方法と態度をめぐって
    • 第六章 テクストの思考−カルチュラル・スタディーズを超えて
  • 第二部 詩的言語の臨界点−萩原朔太郎と瀧口修造
    • 第一章 萩原朔太郎晩年の言語意識−『氷島』の読み直しと『氷島』以降の可能性
    • 第二章 「不可思議な物象」−萩原朔太郎における〈リズム〉
    • 第三章 萩原朔太郎とラフカディオ・ハーン−ふたつの詩魂のふれあうもの
    • 第四章 漢語のオノマトペ化が開示するもの−萩原朔太郎『青猫』時代の言語意識の一側面
    • 第五章 瀧口修造における言語意識−物質性の自覚
    • 第六章 死のひと・瀧口修造
    • 第七章 「絶対」探究者の非望−『瀧口修造の詩的実験1927〜1937』における言語意識
    • 第八章 近代詩史における言語意識の臨界点−萩原朔太郎・瀧口修造・富永太郎
  • 第三部 近現代文学を読む
    • 第一章 和文体の自意識家−樋口一葉覚書
    • 第二章 俳人芝不器男論−ミニマルなものの力
    • 第三章 〈物象〉とはなにか−丸山薫の初期詩篇をめぐって
    • 第四章 中也詩神話にさからって−口語定数律の「不快」とサンボリスム詩の可能性
    • 第五章 「神いくさ」をめぐって−折口信夫の戦後
    • 第六章 感受性の宇宙−「櫂」と「鰐」の詩人たち
    • 第七章 〈政治の季節〉の痕跡−古井由吉を読む
    • 第八章 〈世界の響き〉のなかで−ディジタル時代における新しい「小説」の誕生
    • 第九章 スーパーフラットな快楽原則−穂村弘流〈短歌〉劇場のパフォーマンスを読む
    • 第十章 文体と儀礼感覚−「ゼロ年代」文学の問題