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目次

  • 第Ⅰ章 ドングリ識別法
    • コラム1:ドングリを食べる研究者
    • 1.問題の所在と結論
    • 2.ドングリの種類と特徴
    • 3.有殻果からみた諸特徴
    • 4.子葉(無殻果)からみた諸特徴
    • 5.大きさからみた個体推定
    • 6.同定の実践例
    • 7.九州および周辺地域のドングリと出土遺跡
  • 第Ⅱ章 九州縄文時代の堅果類とその利用
    • コラム2:童謡「ドングリの歌」のドングリ
    • 1.植物としてのドングリ
    • 2.同定法の問題
    • 3.考古資料としてのドングリ
    • 4.ドングリ貯蔵穴の機能について
  • 第Ⅲ章 マメ科種子同定法
    • コラム3:ムシの涌く部屋
    • 1.問題の所在
    • 2.マメ科植物と遺跡出土のマメ科種子
    • 3.マメ科種子の同定
    • 4.後世の形態変形と復元
  • 第Ⅳ章 縄文時代におけるアズキ・ダイズ栽培
    • コラム4:わくどいしたいぷあっこん?
    • 1.縄文時代マメ類の評価
    • 2.日本列島先史時代におけるマメ類と栽培の始まり
    • 3.縄文時代のマメ科種子の形態・サイズ復元
    • 4.周辺地域のダイズ・アズキ
    • 5.栽培化徴候群と考古資料
    • 6.東アジアにおけるマメ類栽培のプロセス
    • 7.マメ類栽培の限界性
  • 第Ⅴ章 朝鮮半島の栽培植物とその変遷
    • コラム5:焼畑とクニ子おばあさん
    • 1.問題の所在
    • 2.争点となる遺跡・遺物
    • 3.栽培植物の時期別変遷
    • 4.朝鮮半島と日本列島の農耕化の問題点
  • 第Ⅵ章 縄文時代の栽培植物とその起源
    • コラム6:縄文人からのメッセージ
    • 1.縄文時代の栽培植物研究の問題点
    • 2.検討資料と方法
    • 3.各作物の栽培開始時期
    • 4.栽培植物の分類
    • 5.種実の炭素年代
    • 6.周辺地域の栽培植物とその構成
    • 7.地域間の関係と栽培植物の渡来ルート
    • 8.残された課題
  • 第Ⅶ章 わが国における稲作の起源とコクゾウムシ
    • コラム7:コクゾウムシとの邂逅
    • 1.遡るコクゾウムシ
    • 2.コクゾウムシとは?
    • 3.コクゾウムシの歴史
    • 4.縄文土器中のコクゾウムシ圧痕
    • 5.縄文コクゾウの食性と生態
    • 6.貯穀害虫拡散のシナリオと課題
  • 第Ⅷ章 オオムギ種子の形態学的観察
    • コラム8:農に縛られた縄文人
    • 1.裸・皮性、並・渦性は区別できるか
    • 2.オオムギ種子の計測と観察
    • 3.考察
    • 4.今後の課題
  • 第Ⅸ章 考古学からみた極東地方のムギ類の伝播について
    • コラム9:古代コムギと吉崎昌一先生との出会い
    • 1.問題の所在
    • 2.オオムギ・コムギの種類と起源
    • 3.極東地方のムギ類出土遺跡
    • 4.各地出土オオムギ種子の検討
    • 5.小西説の考古学的検証
  • 第Ⅹ章 種実資料からみた沿海州の農耕化過程
    • コラム10:歴史は繰り返す
    • 1.東北アジアにおける農耕史研究
    • 2.沿海州農耕の画期と特質
    • 3.植物遺存体と出土遺跡
    • 4.東北アジアと沿海州における「農耕」の意義
  • 第ⅩⅠ章 東北アジア古代・中世の農耕と食
    • コラム11:マイスポット
    • 1.古民族植物学と古代・中世資料
    • 2.植物遺存体と出土遺跡
    • 3.文献からみた東北諸民族の栽培植物と利用法
    • 4.農法と穀物加工
    • 5.北方遊牧民の農耕地と栽培植物
    • 6.農法と栽培時期
    • 7.漠北地域の栽培植物とその特質
    • 8.古民族植物学と古代・中世農耕の問題点