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目次

日本近世の宗教と社会

日本近世の宗教と社会

  • 菅野 洋介(著)
  • 序論 本研究の位置
    • 一 本書の目的と立場
    • 二 日本近世史研究と天皇・朝廷
    • 三 関東論と宗教をめぐる研究
    • 四 民衆宗教と本所研究
    • 五 宗教意識をあつかった研究動向
    • 六 本書の分析視角
    • 七 本書の構成
  • 第一編 南奥州における宗教と在地社会
  • 第一章 奥州信達地域における惣社制の形成
    • はじめに
    • 一 奥州信達地域の地域概念
    • 二 梁川八幡神社と亀岡寺
    • 三 伊達郡における地方神職の編成
    • 四 惣社制の機能
    • 五 信夫郡における神職の集団化
    • むすびに
  • 第二章 近世中後期における惣社制を支えた人々
    • はじめに
    • 一 信夫郡御山村における六供と黒沼神社
    • 二 小手地域における六供と川俣春日神社
    • 三 小手地域における本山派修験の編成
    • むすびに
  • 第三章 地方神職・修験の活動と在地社会
    • はじめに
    • 一 本山派修験の集団化と自身葬祭
    • 二 村社会における神職・修験の競合について
    • むすびに
  • 第四章 惣社制と地方神職の動向
    • はじめに
    • 一 十八世紀後半における惣社制の再編
    • 二 十九世紀における惣社制と配下神職の台頭
    • むすびに
  • 第五章 霊山寺の復興と秩序形成
    • はじめに
    • 一 霊山境界論争と地域認識の形成
    • 二 惣社制の展開と霊山寺
    • 三 十九世紀における霊山顕彰と信達地域の文化動向
    • 四 霊山境界論争と霊山顕彰
    • むすびに
  • 補章 近世後期における南朝の顕彰と在地社会
    • はじめに
    • 一 郷土の由緒と南朝顕彰
    • 二 金原田村と南朝顕彰
    • 三 別格官幣社創設と在地社会
    • むすびに
  • 第二編 関東における修験と在地社会
  • 第一章 本山派修験の活動と真言・禅宗寺院
    • はじめに
    • 一 元禄期以前における本山派修験
    • 二 元禄期における本山派修験
    • 三 元禄十年の相模一国争論
    • むすびに
  • 第二章 関東における本山派修験の存立事情
    • はじめに
    • 一 比企郡鎌形村の延享元年争論
    • 二 秩父郡における本山派修験と宗判寺院
    • 三 秩父郡日尾村の村政と修験
    • 四 入間郡・秩父郡における修験の「家」をめぐって
    • むすびに
  • 第三章 幕末期における修験の動向と在地社会
    • はじめに
    • 一 本山派修験の社会関係と宗教活動
    • 二 復古意識の醸成と修験
    • むすびに
  • 第四章 近世における禅宗寺院の機能と在地社会
    • はじめに
    • 一 足利郡山川村における長林寺の位置
    • 二 長林寺の格式と住職の活動
    • 三 長林寺の機能と禅宗寺院
    • むすびに
  • 第三編 民衆宗教の展開と近世国家
  • 第一章 関東における富士信仰の展開と幕府権威
    • はじめに
    • 一 富士信仰の展開と天台宗権威
    • 二 富士信仰の展開と「病気治し」
    • むすびに
  • 第二章 民衆宗教と本所権威
    • はじめに
    • 一 富士山御師・先達と御嶽講講元の陰陽道受容
    • 二 御嶽信仰を支える宗教者
    • むすびに
  • 結語
    • 一 各編の整理
    • 二 近世社会と宗教
    • 三 総括と課題