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目次

  • 序論
  • 第一部 女真支配下の科挙と社会
  • 第一章 金代在地有力者層の履歴
    • はじめに
    • 第一節 宋末金初の定襄県
    • 第二節 女真支配下の科挙と定襄県の在地有力者層
    • 第三節 在地有力者の相互関係
    • おわりに
  • 第二章 金初華北における科挙と士人層
    • はじめに
    • 第一節 金初華北における科挙とその実施の経緯
    • 第二節 金初華北における漢人士人の動向
    • 第三節 金初華北における南人士人の動向
    • おわりに
  • 第三章 科挙・学校政策の変遷からみた金代士人層
    • はじめに
    • 第一節 科挙及第者の動向からみる金代士人層の地域格差
    • 第二節 不干渉の時代(金初〜大定年間初期)
    • 第三節 科挙改革と学校の整備・普及(大定年間中期〜泰和年間)
    • 第四節 モンゴルの侵攻と過当競争(大安年間〜金国滅亡)
    • おわりに
  • 第四章 楊業から元好問へ
    • はじめに
    • 第一節 北宋末〜金代後期の秀容元氏
    • 第二節 八〜十世紀の晋北と太原楊氏
    • 第三節 キタイ・北宋治下の晋北と科挙
    • 第四節 金代晋北における科挙応試の拡大とその背景
    • おわりに
  • 第五章 金代華北在地社会における女真人の位相と「女真儒士」について
    • はじめに
    • 第一節 金代華北社会における女真人の居住形態
    • 第二節 村寨・屯営と周辺住民との関係
    • 第三節 村寨・屯営の実例(滑州白馬県董固台)
    • 第四節 女真儒士出現の背景とその特質
    • 第五節 猛安・謀克制度の崩壊と女真儒士の変質
    • おわりに
  • 第六章 金代華北の科挙受験者数について
    • はじめに
    • 第一節 金代の科挙受験者数
    • おわりに
  • 第七章 金代地方吏員の中央昇転について
    • はじめに
    • 第一節 金代令史と地方吏員
    • 第二節 地方吏員の中央官衙への昇転経路
    • 第三節 金代士人の吏員観
    • おわりに
  • 第二部 モンゴル時代の華北社会と科挙
  • 第八章 モンゴル支配下の忻州定襄県とその在地有力者像の変容
    • はじめに
    • 第一節 モンゴルの侵攻と定襄県
    • 第二節 モンゴルの支配と定襄県
    • おわりに
  • 第九章 モンゴル時代華北における出仕傾向の変遷
    • はじめに
    • 第一節 山東
    • 第二節 河北平原西部
    • 第三節 奉元路
    • おわりに
    • 関連事例一覧
  • 第一〇章 新設の出仕経路としての科挙制度
    • はじめに
    • 第一節 新出仕経路としての科挙再開の位置づけ
    • 第二節 国子監と科挙の連結
    • 第三節 及第者の実例からみる科挙・国子監経由の出仕の利点
    • 第四節 出仕経路としての科挙・国子監の行き詰まり
    • おわりに
  • 第一一章 モンゴル支配下華北の科挙応試者数について
    • はじめに
    • 第一節 儒人選試の合格者数と受験状況
    • 第二節 モンゴル時代の科挙受験者数
    • おわりに
  • 第一二章 モンゴル時代華北社会における「士人」の地位
    • はじめに
    • 第一節 モンゴル時代華北における「士人」「士子」「儒士」の用例
    • 第二節 在地社会における儒人
    • 第三節 官学・書院における非儒人学生
    • 第四節 民間の教育施設
    • おわりに
  • 第一三章 稷山段氏の金元時代
    • はじめに
    • 第一節 汾水下流域の地勢的特質と北宋時代の稷山段氏
    • 第二節 女真の征服と金代の段氏
    • 第三節 モンゴルの侵攻と在地有力者層の再編成
    • 第四節 モンゴル時代の稷山段氏
    • 第五節 科挙再開とその影響
    • おわりに
  • 第一四章 『運使郭公復斎言行録』の編纂とあるモンゴル時代吏員出身官僚の位相
    • はじめに
    • 第一節 『言行録』『敏行録』の伝存過程
    • 第二節 郭郁の生涯と『言行録』『敏行録』
    • 第三節 「儒を以て吏を飾る」−儒者としての郭郁−
    • おわりに
  • 第一五章 外来民族の儒学習得とその契機
    • はじめに
    • 策一節 濮陽タングタイ家の経歴
    • 第二節 その他の駐屯軍家系の動向
    • 第三節 駐屯軍家系をめぐる十三世紀末から十四世紀初頭にかけての混乱
    • 第四節 駐屯軍家系における儒学習得の拡大
    • 第五節 濮陽タングタイ家の儒学習得とその契機
    • おわりに
  • 結論