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目次

  • 序章 「自己表象テクスト」から「「私」を語る小説」へ
  • 第一章 「「私」を語る小説」の登場
    • 第一節 語られるべき「私」の生成−日露戦争後の『太陽』に即して
    • 第二節 「「私」を語る小説」をめぐる試行−「私」が「私」を語るまで
  • 第二章 近松秋江における「「私」を語る小説」の展開
    • 第一節 「別れた妻もの」の達成−逸脱としての書簡
    • 第二節 『途中』・『見ぬ女の手紙』の可能性−近代書簡体小説の水脈の中で
    • 第三節 「大阪の遊女もの」の意義−叙法の形成と確立
    • 第四節 有島武郎『平凡人の手紙』論−第三者への気づき
  • 第三章 志賀直哉における「「私」を語る小説」の展開
    • 第一節 初期作品の軌跡−家族への接近
    • 第二節 『濁つた頭』論−出口のない告白
    • 第三節 『大津順吉』論−小説家「自分」の変容
    • 第四節 『クローディアスの日記』論−敵対する日記
  • 終章 近松秋江と志賀直哉−「「私」を語る小説」をめぐる交錯