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目次

  • 第1章 「思想の自由市場」論の組み直しに向けて
    • はじめに
    • Ⅰ 「思想の自由市場」批判の論拠は何にあるのか
    • Ⅱ 「思想の自由市場」論の組み直しへのいくつかのステップ
    • Ⅲ 基本用語の洗い流し
    • Ⅳ Free Market of Ideasの意義
    • おわりに
  • 第2章 情報財の保護か,知識の自由な流通か
    • はじめに
    • Ⅰ プライバシー(権)の捉え方
    • Ⅱ アメリカにおける自己情報コントロール権説とその論拠
    • Ⅲ 自己情報コントロール権説とそれへの批判
    • Ⅳ 個人情報の財産権モデルのねらいと通用力
    • おわりに−本章のまとめに代えて
  • 第3章 プライバシーの権利と表現の自由
    • はじめに−本章の問題設定
    • Ⅰ 異形の法制としてのプライバシー法
    • Ⅱ 自由な情報流通の国−例外の国アメリカ
    • Ⅲ プライバシー権をsecondary rightだとする国−例外の国アメリカ
    • Ⅳ プライバシー権の履歴
    • Ⅴ 「私生活上の事実の公表」と表現の自由
    • Ⅵ 「私生活上の事実の公表」における法準則
    • Ⅶ 「私生活上の事実の公表」と不法行為−prima facie caseの要件
    • Ⅷ 公衆の関心事Public InterestまたはPublic Concern
    • 本章のまとめ
  • 第4章 財の市場とアイディアの市場
    • はじめに
    • Ⅰ 思想の自由市場と経済の自由市場
    • Ⅱ 制度と組織の表現権理論
    • Ⅲ 情報は公共財か
    • Ⅳ 新古典派経済学の限界
    • Ⅴ マルクス経済学の限界
    • Ⅵ 経済市場の捉え方
    • Ⅶ オーストリー学派による市場の捉え方
    • Ⅷ 新制度派経済学の特徴
    • おわりに
  • 第5章 表現の自由を支えるもの
    • はじめに
    • Ⅰ 「人格権」という「人権」
    • Ⅱ Tortious Speech
    • Ⅲ 自己統治と表現の自由との関連性
    • Ⅳ Tortious SpeechかDignitary Tortsか
    • Ⅴ マス・メディアの自由
    • おわりに
  • 第6章 議会制民主主義における第4の権力
    • はじめに
    • Ⅰ 自由主義国家におけるマス・メディアと議会の役割
    • Ⅱ 自由主義国家におけるマス・メディアの意義と特徴
    • Ⅲ ジャーナリズムの意義と特徴
    • Ⅳ マス・メディアに不利な表現権基礎理論
    • おわりに