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目次

  • 第1章 〈文明〉と〈文化〉
    • 1−1 〈文明〉とは〈2〉である
    • 1−2 〈文明〉の運動=〈文明〉の〈文化〉化
    • 1−3 〈文化〉とは何か
    • 1−4 〈文明〉と〈文化〉の関係
  • 第2章 人間とは何か
    • 2−1 主体の関係性
    • 2−2 主体と知覚像
    • 2−3 心と物
    • 2−4 〈文明〉〈文化〉と知覚像
    • 2−5 多重主体性
    • 2−6 〈文明〉の定着とニヒリズム
  • 第3章 〈文明〉と〈文化〉、そして社会
    • 3−1 多重主体主義と〈文明〉〈文化〉
    • 3−2 多重主体主義と世界
    • 3−3 社会とは何か
    • 3−4 現代社会と〈2・1・0〉
  • 第4章 〈2・1・0〉の世界観
    • 4−1 ふたつの世界観
    • 4−2 新しい世界観へ
    • 4−3 〈文明〉〈文化〉をめぐる認識
    • 4−4 文明論と文化論
    • 4−5 〈0〉の立場
  • 第5章 東アジア三国の〈2・1・0〉的自己意識
    • 5−1 東アジアの〈2・1・0〉
    • 5−2 中国の文化・文明論的自己意識
    • 5−3 朝鮮の文化・文明論的自己意識
    • 5−4 日本の文化・文明論的立場
    • 5−5 〈2・1・0〉の誤謬
    • 5−6 〈2・1・0〉の創造性
  • 第6章 中国
    • 6−1 〈文化〉=〈文明〉
    • 6−2 老荘(道家)の世界観
    • 6−3 文明の貧弱化
    • 6−4 伝達される朱子学
  • 第7章 朝鮮の自己意識
    • 7−1 朝鮮の〈根源的知覚像〉
    • 7−2 朝鮮王朝の〈文明〉論
    • 7−3 近代へ
  • 第8章 日本文明論・日本文化論と〈2・1・0〉
    • 8−1 なぜ日本「文化」論なのか
    • 8−2 「日本=〈0〉」の諸相
    • 8−3 日本の〈世界史〉的な自己意識
    • 8−4 戦後日本の〈0〉性
  • 第9章 漢字の不透明性と東アジアのエクリチュール
    • 9−1 東アジアの言語を考えるということの前提
    • 9−2 「日本語」と「朝鮮語」
    • 9−3 透明性と不透明性
    • 9−4 東アジア・エクリチュールの未来
  • 第10章 朝鮮の美と闘争
    • 10−1 朝鮮の美とは何か
    • 10−2 白をめぐって
    • 10−3 美と時間意識
  • 第11章 今、よそ
    • 11−1 加速度から躍度へ
    • 11−2 藤原定家の〈よそ〉
    • 11−3 道元の〈よそ〉
  • 第12章 三島由紀夫は何を代表したのか
    • 12−1 三島由紀夫というイコン
    • 12−2 「みやび」とは
    • 12−3 「文武両道」とは
    • 12−4 「代表」概念への対案
  • 終わりに ディープ・フラット