サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序論
  • 第1章 第一波フェミニズムとリベラリズム
    • 1.総論としての主流フェミニストの性道徳観
    • 2.リベラリズムとリベラル・フェミニズム
  • 第2章 リベラル・フェミニズムを受け継ぐヒロイン,それを越えるヒロイン
    • 1.1880年代から1890年代における「結婚」についての議論
    • 2.『ジェイン・エア』(1847)の曖昧性
    • 3.『ひきうす』(1965)における個の再構築
  • 第3章 セクシュアリティとヴィクトリアン・ヒロイン
    • 1.中産階級の女性のセクシュアリティ
    • 2.『ヴィレット』(1853)における自分自身の部屋
    • 3.‘passion’(情熱)と‘Passion’(受難)
  • 第4章 「新しい女」と「新しい道徳」
    • 1.ハーディの「新しい女」
    • 2.19世紀小説の「読み直し」としての『滝』(1969)
    • 3.「新しい道徳」の模索
  • 第5章 「エンパワーメント」とヒロイン
    • 1.『シャーリー』(1849)における女性,自然,絆
    • 2.『帰郷』(1878)のユーステイシアの創造
    • 3.都会の中の女性
  • 結論