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目次

  • 序章 社会事業史の方法を考えるために
    • 第1節 社会事業史研究の2つの特徴
    • 第2節 2つのキーワード−防貧と社会事業理論
    • 第3節 本書の構成
    • 第4節 社会事業の形成過程と理論の形成過程としての理解
  • 第1章 問題の所在と視点
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 社会事業史に内在的視点を導入するために
    • 第3節 内在的視点をもつ意義
  • 第2章 社会事業史にみる大河内理論の効用と限界
    • 第1節 社会事業の定義にみる多様性
    • 第2節 大河内理論とその影響
  • 第3章 社会福祉の歴史記述の整理と分析枠組みの提示
    • 第1節 社会福祉の歴史の記述
    • 第2節 内在的な視点の可能性
    • 第3節 社会事業史の新たな記述
  • 第4章 防貧事業の認識の変化の予兆
    • 第1節 社会政策の代替といわれる経済保護事業
    • 第2節 行政上の経済保護事業の類型の変化
    • 第3節 職業紹介事業に対する認識の変化
    • 第4節 貧困への対応の変化
  • 第5章 救済事業の二面性
    • 第1節 救済事業を検討する意味
    • 第2節 救済事業調査会に対する評価
    • 第3節 当時の救済事業の範囲の捉え方
    • 第4節 救済事業調査会設立以前の救済事業の捉え方の整理
    • 第5節 救済事業の二面性
  • 第6章 防貧の変遷と貧困に関する2つの解釈
    • 第1節 社会事業にみる防貧の分析−防貧の意味の変遷と確定
    • 第2節 大正期における生活問題をめぐる2つの視点−貧困の原因から
  • 第7章 社会事業論の系譜
    • 第1節 社会事業論を分析する目的
    • 第2節 分析視点と方法
    • 第3節 社会事業論の検討−6類型の議論
    • 第4節 6つの議論の整理とつながり
  • 第8章 社会事業理論の4類型と方向性
    • 第1節 社会事業理論をみることの意味
    • 第2節 分析視点
    • 第3節 社会事業理論の検討−伝統と対象者の範囲
    • 第4節 社会事業理論の類型と社会事業の方向性
    • 第5節 社会事業理論史の視点と新たな課題
  • 終章 防貧の確立と社会事業理論の形成
    • 第1節 社会事業史の捉え直しと社会事業の固有性
    • 第2節 社会事業の認識と再編
    • 第3節 社会事業理論の変遷を分析する視点
    • 第4節 内在的視点の意義と課題
  • 補論 社会事業の成立要因の分析枠組み
    • 第1節 社会事業史の現状
    • 第2節 池田敬正『日本社会福祉史』
    • 第3節 吉田久一『改訂増補版 現代社会事業史研究』
    • 第4節 池本美和子『日本における社会事業の形成』
    • 第5節 三者の社会事業史モデルの比較と検討課題