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目次

  • 序章 中世後期公武関係の研究史と問題の所在
    • 一 これまでの中世後期公武関係論
    • 二 現在の中世後期公武関係論
    • 三 本書の目的と手法
  • 第一部 公事経営における公家と武家
  • 第一章 公事用途収支構造研究の再整理と課題
    • 第一節 室町期の公事用途収支構造における研究史整理と問題の所在
    • 第二節 南北朝期から室町期の皇位継承儀礼用途における徴収構造
    • 第三節 室町期から戦国期の皇位継承儀礼用途における徴収構造
    • 第四節 公家側が支弁する公事用途と天皇家の「イエ」的儀礼用途の調達構造
    • 小括
  • 第二章 大奉幣米の徴収構造と白川伯家
    • 第一節 大奉幣米と白川伯家
    • 第二節 大奉幣米の徴収構造
    • 小括
  • 附 土御門家本「即位関係文書」翻刻
  • 第三章 即位礼用途の支出構造
    • 第一節 即位礼用途支出構造の問題の所在
    • 第二節 参仕公卿への個別下行実態(「室町期型」個別下行方式)
    • 第三節 諸司官人への下行実態(応永度)
    • 第四節 諸司官人への下行実態(文亀・永正度)
    • 小括
  • 第四章 「室町期型」支出構造の帰納的考察
    • 第一節 中・近世移行期から近世における即位礼用途の先行研究と問題の所在
    • 第二節 戦国期の即位礼用途支出構造
    • 第三節 中・近世移行期の即位礼用途支出構造
    • 第四節 「江戸期型」下行方式の端緒
    • 第五節 「江戸期型」下行方式の成立と展開
    • 小括
  • 補論 恒例公事の支出構造の概要
    • 第一節 公家の出納機関から支出される公事の支出構造の概要
    • 第二節 公武共同執行公事の支出構造の概要
    • 小括
  • 第二部 公事運営における公家と武家
  • 第一章 皇位継承儀礼からみる室町殿
    • 第一節 中世皇位継承儀礼の国家的大礼としての性格
    • 第二節 足利義満と皇位継承儀礼
    • 第三節 足利義持と皇位継承儀礼
    • 第四節 足利義教と皇位継承儀礼
    • 第五節 足利義政と皇位継承儀礼
    • 第六節 足利義澄・足利義稙と皇位継承儀礼
    • 小括
  • 第二章 朝廷公事における参仕催促と所役任命
    • 第一節 御教書からみえる拘束力
    • 第二節 室町殿の儀礼参加による拘束力
    • 第三節 諸役任命と室町殿
    • 第四節 公家の所役遂行
    • 小括
  • 第三章 改元をめぐる公家と武家
    • 第一節 改元システムにおける武家と改元執奏による幕府権威補強
    • 第二節 改元費用による公家への経済的補塡
    • 小括
  • 第四章 改元と仏事からみる皇統意識
    • 第一節 問題の所在と後花園天皇即位までの流れ
    • 第二節 代始改元の先例としての皇統意識
    • 第三節 追善供養における皇統意識
    • 小括
  • 第五章 天皇家の葬送儀礼からみる室町殿
    • 第一節 天皇葬儀の国家的儀礼から「イエ」的儀礼への転化
    • 第二節 左大臣足利義満の御幸供奉
    • 第三節 足利義満の御幸供奉の装束と構成
    • 第四節 足利義教・義政の御幸供奉
    • 第五節 戦国期以降の天皇葬儀
    • 小括
  • 第六章 「凶事記」の作成とその意義
    • 第一節 中世における「凶事記」の作成と伝来状況
    • 第二節 九月二八日条(崩御・北首之儀・巻纓)
    • 第三節 一〇月四日条(入棺・御膳)
    • 第四節 一一月七日・八日条(用途下行・葬場殿)
    • 第五節 一一月一一日条(葬送)
    • 第六節 一一月一二日条以降
    • 小括
  • 終章 中世後期の朝廷公事における公家と武家
    • 第一節 公事経営における公家と武家
    • 第二節 公事運営における公家と武家
    • 総括