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目次

清末中国と日本 宮廷・変法・革命

清末中国と日本 宮廷・変法・革命

  • 孔 祥吉(著)/ 村田 雄二郎(著)
  • 第一章 日本の外交文書から見た翁同龢罷免の真相
  • 第二章 『翁同龢日記』改削史実
    • はじめに
    • 一 『翁文恭公日記』の版本
    • 二 日記改削問題の由来
    • 三 翁同龢本人による日記の改削
    • 四 刊行者による『翁日記』の改削
    • おわりに
    • 付録 翁万戈略歴
  • 第三章 戊戌新政期における光緒帝の対日政策
    • はじめに
    • 一 康有為の変法プランと日本
    • 二 黄遵憲・李鴻章の任免と光緒帝の対日連携
    • 三 林権助の報告
    • 四 日本政府の回答
  • 第四章 清末の外交家伍廷芳と日本の関係
    • 一 封建王朝内の西洋式弁護士
    • 二 伍廷芳と日本の初期の接触
    • 三 下関条約調印後の日本の天津駐在領事との接触
    • 四 北京における林董公使との密談
    • 五 内田康哉との最初の密談
    • 六 二度目の内田訪問
    • 七 三度目の内田訪問
    • 八 革命への転換
    • 九 伍廷芳に対する歴史評価
  • 第五章 義和団時期の張之洞の帝王志向
    • はじめに
    • 一 宇都宮太郎日記に書き残された絶好の機会
    • 二 日本側文書における重要な記述
    • 三 腹心の幕僚達の密謀
    • 四 自立軍に対する不即不離の態度
    • おわりに
  • 補論 「義和団時期の張之洞の帝王志向」への批判に答えて
  • 第六章 戊戌前後における孫中山と劉学詢の関係について
    • はじめに
    • 一 広東両進歩勢力と劉学詢の関係
    • 二 孫中山の乙未起義に対する劉学詢と康有為の態度の相違
    • 三 「聯倭殺康」計画が劉学詢に提供した渡日の機会
    • 四 劉学詢の日本行きと孫中山との密会
    • 五 清朝朝廷の劉学詢と孫中山との密会に対する処置
    • おわりに
  • 第七章 章炳麟と支那亡国記念会
    • 一 支那亡国記念会の発起人について
    • 二 亡国記念会の開催期日
    • 三 支那亡国記念会発起宣言書の異同
    • 四 日本政府が支那亡国記念会を禁止した経緯
  • 第八章 陳天華の思想と行動に関する若干の考察
    • はじめに
    • 一 陳天華の日本における初期の活動
    • 二 「要求救亡意見書」とその分析
    • 三 陳天華の投身自殺に関する警視庁の報告
    • 四 陳天華の「絶命書」について
    • 五 「絶命書」の受取人楊度とその供述書
    • おわりに
    • 附録 陳天華「要求救亡意見書」
  • 第九章 康有為と孔子紀年
    • はじめに
    • 一 『強学報』と孔子紀年
    • 二 孔子生誕紀年
    • 三 戊戌変法と孔子紀年
    • 四 キリスト教と孔子紀年
    • 五 孔子紀年と大同思想
    • おわりに
  • 第十章 康有為と「東学」
    • はじめに
    • 一 明治日本への関心
    • 二 日本書翻訳の計画
    • 三 「東学」の出現
    • 四 『日本書目志』と変法
    • 五 中学・西学・東学
    • おわりに
  • 第十一章 白雲観高道士と清朝宮廷
    • はじめに
    • 一 高道士という人物
    • 二 日本の通訳官の秘密報告
    • 三 高尾通訳官と島川通訳官
    • おわりに
  • 第十二章 清末の言論自由と新聞
    • はじめに
    • 一 『国聞報』とロシア
    • 二 天津維新派の対応
    • 三 守旧派からの攻撃
    • 四 王文韶と『国聞報』
    • 五 『国聞報』の時期区分
    • 六 戊戌政変後の『国聞報』
    • 七 『国聞報』の最期
    • おわりに