サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0811-17)

目次

植物の分子育種学

植物の分子育種学

  • 鈴木 正彦(編著)
  • 第1章 従来育種から分子育種へ−育種の歩み−
    • 1.1 代表的な従来育種の方法
    • 1.2 遺伝の仕組みの発見と分子遺伝学の興隆
    • 1.3 植物ベクターの開発(Tiプラスミドの発見)
    • 1.4 第一世代の組換え植物
    • 1.5 第二世代の組換え植物
    • 1.6 新しい遺伝学の始まり
  • 第2章 植物遺伝子の構造と発現機構
    • 2.1 遺伝情報の発現とその仕組み
    • 2.2 クロマチンの構造と機能
    • 2.3 染色体の構造と機能
  • 第3章 酵素タンパク質の一次構造に基づく遺伝子の単離同定
    • 3.1 酵素タンパク質の単離精製
    • 3.2 配列類似性に基づく遺伝子クローニング
  • 第4章 遺伝子発現様式に基づく遺伝子の単離と機能同定
    • 4.1 ディファレンシャルディスプレイ法
    • 4.2 サブトラクション法
    • 4.3 DNAマイクロアレイによるトランスクリプトーム解析
    • 4.4 遺伝子共発現解析法
  • 第5章 トランスポゾンタギング
    • 5.1 転写因子の種類と特性
    • 5.2 転移酵素タンパク質
    • 5.3 自律因子と非自律因子
    • 5.4 易変形質からのトランスポゾンの同定
    • 5.5 内在性トランスポゾンによるタギング
    • 5.6 レトロトランスポゾンによるタギング
    • 5.7 トランスポゾンディスプレイによる遺伝子の単離
    • 5.8 導入トランスポゾンを利用したタギング
  • 第6章 分子育種による花色改変Ⅰ−色素の基礎知識−
    • 6.1 色素の種類
    • 6.2 色素の代謝経路
  • 第7章 分子育種による花色改変Ⅱ−形質転換植物の作出−
    • 7.1 色素の生合成制御による花色の改変
    • 7.2 青いバラとカーネーションの開発から実用化まで
  • 第8章 FT遺伝子を発現するウイルスベクターによる開花促進
    • 8.1 FLOWERING LOCUS T(FT)遺伝子の発見
    • 8.2 シロイヌナズナの花成誘導機構
    • 8.3 FT遺伝子を発現するウイルスベクター
    • 8.4 FT−ALSVを用いた開花促進技術の利用
  • 第9章 分子農業
    • 9.1 分子農業による有用成分の生産
    • 9.2 植物の糖鎖修飾改変技術
    • 9.3 物質生産遺伝子組換えの基盤技術
  • 第10章 スギ花粉症に対する新規免疫療法(スギ花粉症緩和米)
    • 10.1 スギ花粉症の発症機序
    • 10.2 抗原特異的免疫療法
    • 10.3 ペプチド免疫療法
    • 10.4 ヒト用スギ花粉症緩和米
  • 第11章 RNAサイレンシングとエピジェネティクス
    • 11.1 RNAサイレンシングの発見
    • 11.2 RNAサイレンシングの利用
    • 11.3 エピジェネティクス
    • 11.4 エピジェネティクスに関与するRNAサイレンシング
    • 11.5 エピジェネティックな遺伝子発現制御がかかわる生命現象
    • 11.6 エピジェネティックな遺伝子発現制御の進化
    • 11.7 個体発生におけるエピジェネティックな変化とその維持
    • 11.8 分子育種の方策としてのエピジェネティクス
  • 第12章 サイレンシングの機構
    • 12.1 DCL1とmiRNA
    • 12.2 DCL2,DCL3,DCL4とsiRNA
    • 12.3 miRNAと関連したAGO1タンパク質
    • 12.4 TGSと関連したPolⅣ−RDR2−DCL3−AGO4
    • 12.5 人工miRNA,siRNAの応用
  • 第13章 ウイルスベクターによるRNAサイレンシングとエピジェネティクス誘導
    • 13.1 RNAサイレンシングの発見
    • 13.2 RNAサイレンシングのメカニズム
    • 13.3 ウイルス誘導転写後型ジーンサイレンシング(VIGS)
    • 13.4 ヘテロクロマチンサイレンシング
    • 13.5 RdDMからDNAメチル化そしてエピジェネティクス制御へ
    • 13.6 ウイルス誘導転写型ジーンサイレンシング(VI−TGS)
    • 13.7 PTGSサプレッサーとウイルスフリー植物
  • 第14章 植物の内在性遺伝子に生じる自然RNAサイレンシング
    • 14.1 植物におけるRNAiを利用したノックダウン技術
    • 14.2 自然RNAサイレンシング
    • 14.3 自然RNAサイレンシングの生起機構
  • 第15章 花の模様形成
    • 15.1 トランスポゾンが関与する花の模様形成
    • 15.2 RNAサイレンシングが関与する花の模様形成
    • 15.3 花の模様形成に関与するその他の機構
  • 第16章 花の形態形成
    • 16.1 花器官形成
    • 16.2 アサガオを用いた変異体解析
    • 16.3 形態形成遺伝子のノックダウンによる形態変異の誘発
  • 第17章 植物のエピジェネティクスと形質発現
    • 17.1 エピジェネティクスの分子機構
    • 17.2 エピジェネティクスによる形質発現の制御
    • 17.3 エピジェネティクスを基盤とした分子育種の試み