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目次

法と革命 1 欧米の法制度とキリスト教の教義

法と革命 1 欧米の法制度とキリスト教の教義 (日本比較法研究所翻訳叢書)

  • ハロルド・J.バーマン(著)/ 宮島 直機(訳)
  • 序論
    • 1 法制度の歴史
    • 2 法と革命
    • 3 欧米の法制度が直面している危機
    • 4 法制度の社会学
  • Ⅰ 教皇革命と教会法
  • 第1章 前史:部族法
    • 第1節 ゲルマン人の部族法
    • 第2節 キリスト教の受容と部族法
    • 第3節 懺悔の制度と部族法
  • 第2章 教皇革命と近代的な法制度の登場
    • 第1節 クリュニー改革
    • 第2節 グレゴリウス7世の教皇令
    • 第3節 教皇革命の特徴
    • 第4節 教皇革命の社会心理
    • 第5節 近代国家の登場
    • 第6節 近代的な法制度の登場
  • 第3章 大学の登場と法学の誕生
    • 第1節 ボローニャ大学
    • 第2節 ボローニャ大学のカリキュラムと教授法
    • 第3節 スコラ学の方法
    • 第4節 スコラ学の新しさ
    • 第5節 スコラ学の弁証法と法学
    • 第6節 法学:ヨーロッパ初の科学
  • 第4章 欧米の法制度とキリスト教の教義
    • 第1節 最後の審判と煉獄の誕生
    • 第2節 懺悔の秘跡
    • 第3節 聖餐の秘跡
    • 第4節 新しい神学の登場:アンセルムスの贖罪論(「罪と罰」論)
    • 第5節 アンセルムスの贖罪論が欧米の法制度に与えた影響
    • 第6節 欧米の刑法とキリスト教の教義
    • 第7節 教会法と刑法
  • 第5章 教会法:最初の近代法
    • 第1節 教会法とローマ法
    • 第2節 教会組織と教会法
    • 第3節 教会統治と団体法
    • 第4節 教会法と世俗法
  • 第6章 教会法から派生した法律:家族法・相続法・財産法・契約法・訴訟法
    • 第1節 教会法と家族法
    • 第2節 教会法と相続法
    • 第3節 教会法と財産法
    • 第4節 教会法と契約法
    • 第5節 教会法と訴訟法
    • 第6節 教会法の特徴
  • 第7章 教会と国王の対立:ベケットvs.ヘンリ2世
    • 第1節 『クラレンドン制定法』
    • 第2節 聖職者の特権とおなじ犯罪に対して2回の裁判と2回の刑罰を科す制度禁止の原則
    • 第3節 イギリスの教会裁判所
    • 第4節 教会裁判禁止令状
  • Ⅱ 世俗法の登場
  • 第8章 世俗法と教会法
    • 第1節 世俗法の登場
    • 第2節 ソルズベリのジョン:近代政治学の創始者
    • 第3節 ローマ法学者と教会法学者
    • 第4節 法の支配
  • 第9章 封建法:領主と家臣の法
    • 第1節 慣習法に規制されたヨーロッパ(11世紀まで)
    • 第2節 封建法の登場
  • 第10章 荘園法:領主と農民の法
    • 第1節 荘園法の客観性と普遍性
    • 第2節 領主と農民の権利・義務関係は双務的であったこと
    • 第3節 裁判には関係者全員が参加すること
    • 第4節 一体的な纏まりと絶えざる改善について
  • 第11章 商慣習法:商人の法
    • 第1節 カトリック教会と資本制社会の登場
    • 第2節 新しい商慣習法の登場
  • 第12章 都市法
    • 第1節 都市が新しく登場して来た理由
    • 第2節 ヨーロッパの都市
    • 第3節 同業者組合と組合法
    • 第4節 都市法の特徴
    • 第5節 ヨーロッパの都市に特有の歴史意識
  • 第13章 王国法(その1):シチリア王国・イギリス王国・ノルマンディー侯国・フランス王国
    • 第1節 シチリア王国
    • 第2節 イギリス王国
    • 第3節 ノルマンディー侯国
    • 第4節 フランス王国
  • 第14章 王国法(その2):ドイツ帝国・スペイン王国・フランドル伯領・ハンガリー王国・デンマーク王国
    • 第1節 ドイツ帝国
    • 第2節 スペイン王国・フランドル伯領・ハンガリー王国・デンマーク王国
    • 第3節 王国法と教会法
  • 結論
  • 附論 マルクスとウエーバーについて