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目次

  • 第1章 社会をモデルで解くとは
    • 1.1 社会モデルのいろいろ
    • 1.2 社会モデルとは
    • 1.3 社会モデルの長所
    • 1.4 社会モデルの短所
    • 1.5 社会モデルの分類
    • 1.6 本書の構成
  • 第2章 進化ダイナミクスの基礎知識
    • 2.1 進化を用いて人間社会を捉えるとは
    • 2.2 自然選択とは
    • 2.3 生物の進化モデルについて
    • 2.4 人間社会と自然選択
    • 2.5 進化のアナロジーと意思決定
    • 2.6 進化ダイナミクスで社会システムを捉えるとは
  • 第3章 格子モデル上での互恵性の進化について
    • 3.1 なぜ直接互恵性の研究をするのか
    • 3.2 直接互恵性の研究の背景
    • 3.3 格子上での互恵的利他行動の進化モデルについて
    • 3.4 エージェントベースモデルと数理モデル解析
    • 3.5 格子上での互恵的利他行動の進化モデルの結果
    • 3.6 社会のどの部分を理解したことになるのか?
    • 3.7 格子モデルの長所/短所
    • 3.8 格子上の協力の進化に関する関連研究
  • 第4章 罰行動
    • 4.1 罰行動について
    • 4.2 罰と協力の進化に関する先行研究
    • 4.3 モデル1の仮定
    • 4.4 モデル1の解析方法
    • 4.5 モデル1の結果
    • 4.6 得点生存率モデルに空白を導入すると−モデル2
    • 4.7 モデル2の解析方法
    • 4.8 モデル2の結果
    • 4.9 戦略を連続形質とした場合−モデル3
    • 4.10 モデル3の説明
    • 4.11 モデル3の解析方法と結果
    • 4.12 協力者を罰するプレーヤーが存在する場合−モデル4
    • 4.13 モデル4の仮定および結果
    • 4.14 罰と協力の進化研究と社会
    • 4.15 罰と協力の進化の関連研究
  • 第5章 コロニーベースモデル
    • 5.1 エージェントの単位が集団やコロニーの場合
    • 5.2 コロニーベースモデルとは
    • 5.3 コロニーベースモデルのプログラム
    • 5.4 コロニーベースモデルの結果
    • 5.5 個体ベースモデルとの違い
    • 5.6 コロニーベースモデルのまとめと展望
    • 5.7 コロニーベースモデルの研究と社会
    • 5.8 コロニーベースモデルの研究の長所/短所
    • 5.9 拡散と環境変動に関する関連研究
  • 第6章 噓の噂と社会
    • 6.1 噂と社会
    • 6.2 噂の研究と協力行動の進化
    • 6.3 噂伝播と囚人のジレンマゲームのモデルの説明
    • 6.4 噂伝播と囚人のジレンマゲームのモデル結果
    • 6.5 社会の理解への寄与について
    • 6.6 噂伝播と協力の進化に関する研究の長所/短所
    • 6.7 噂と協力の進化に関する関連研究
  • 第7章 推移的推論
    • 7.1 推移的推論と社会的順位
    • 7.2 推移的推論の進化に関するモデルの説明
    • 7.3 進化シミュレーションの説明
    • 7.4 各戦略の進化的安定性の解析結果
    • 7.5 推移的推論戦略の種類
    • 7.6 3つの推移的推論戦略の進化シミュレーション結果
    • 7.7 すべての戦略の進化シミュレーション
    • 7.8 すべての戦略の進化シミュレーション結果
    • 7.9 各プレーヤーの思い描く順位と実際の順位の違い
    • 7.10 社会のどの部分を理解したことになるのか?
    • 7.11 推移的推論の進化に関する研究の長所/短所
    • 7.12 推移的推論の進化に関する関連研究
  • 第8章 意思決定と社会規範の広がりとネットワーク構造
    • 8.1 模倣と社会
    • 8.2 社会規範と社会ネットワーク
    • 8.3 社会規範と社会ネットワークの結果
    • 8.4 社会学習や個体学習と社会規範のダイナミクス
    • 8.5 社会学習と個体学習の結果
    • 8.6 社会の何を理解したことになるのか?
    • 8.7 模倣関数について
    • 8.8 進化ゲームと模倣
    • 8.9 進化ゲームと模倣を組み合わせた結果
    • 8.10 社会のどの部分を理解したことになるのか?
    • 8.11 模倣に関する関運研究
  • 第9章 社会制度研究と進化ゲーム
    • 9.1 世界中で普遍的な制度としてのRosca(頼母子講)
    • 9.2 講の進化シミュレーションの基本モデルの説明
    • 9.3 基本モデルの進化シミュレーション結果
    • 9.4 評判による講メンバーの選別を行う場合
    • 9.5 評判による講メンバーの選別を行った結果
    • 9.6 受領権喪失ルールを加えた場合
    • 9.7 この研究の現実性について
    • 9.8 講の進化シミュレーション研究の長所/短所
    • 9.9 講の関連研究
  • 第10章 社会モデルと社会科学
    • 10.1 本書の再確認
    • 10.2 社会モデルの貢献
    • 10.3 社会モデルで扱うべき研究テーマとは