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目次

きみが選んだ死刑のスイッチ 増補(よりみちパン!セ)

きみが選んだ死刑のスイッチ 増補 (よりみちパン!セ)

  • 森 達也(著)/ 100%ORANGE(装画・挿画)
  • 「○○くんが、こんなに悪いことをしました。」
  • 第1章 罪と罰
    • 文明が少しずつ成熟するとともに、「犯してはならない罪」とこれに「対応する罰の程度」をきちんと決めておこうというルールが決まってきた。同じルール違反をしたならその罰の重さがちがわないように、つまりはいつでもだれにとっても公平であるようにというわけだ。けれども忘れてはいけないのは、最終的に罰を決める、つまり裁くのは方程式でもパソコンでもなく、「人」だということ。
    • この章で考えること
  • 第2章 冤罪
    • 裁判で容疑が確定されるまでは、無罪という前提で扱わないといけないということを知っている? ところで警察や検察、そして弁護士だって、いつもけっしてまちがえないというわけではない。マスメディアの報道がまちがった世論をつくり出し、それらが無実の人を有罪にしてしまうことだって、いままでに、そしていまだってたくさんあるんだ。
    • この章で考えること
  • 第3章 裁判員制度
    • あなたも知っているかもしれないけれど、裁判員制度とは、国民が裁判に参加することだ。でもここで落ち着いて考えてみよう。なんでそんなことが突然決まって、しかもなぜぼくらはその制度を強制されるのだろう? この制度を取り入れなくてはならない理由について、少していねいに考えてみたい。
    • この章で考えること
    • 小学生にもわからない裁判員制度のイロハ(マンガ)
  • 第4章 死刑
    • このままでいけば、あなたがそのうち裁判員に選ばれる可能性はけっして低くはない。そして裁判員が参加する裁判は、被告人を死刑にするかどうかを決断しなければいけない重大な裁判であることが少なくないんだ。ならば考えよう。死刑とはどんなものなのか、どんな意味があるのか。それを知らなければあなたは決めることなどできない。当たり前のことだ。
    • この章で考えること
  • 増補 僕たちに必要なメッセージ−犯罪への寛容さが意味するもの