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目次

  • まえがき
  • 第一章 仏像ってなに?
    • すべてはお釈迦様から始まった
    • 仏を組織で考えよう
    • 仏像同士はチームを組んで働いている
    • 異なる経営理念を持つ如来
    • 仏像の姿について
    • 人の世を映す仏像
  • 第二章 修復−どうなおすのか
    • まずは全身の健康診断をしよう
    • 修復、その前に。仏の魂はどうするか
    • 仏像を解体する
    • 木材が腐っていたらどうするか
    • 表面の彩色や漆層のはなし
    • なくなった部位はどうするか
    • 目の存在感をどう演出するか
    • 仏像の非破壊検査
    • 修理記録について
    • 修理が大変な像
    • 元の姿に思いを馳せる
  • 第三章 仏像の修復とはどんな仕事?
    • 修理と修復は少し違う
    • 仏像は実用品? それとも文化遺産?
    • 修理で大切なこと
    • 一〇〇年後をイメージしながら修理する
    • 仏像はどの程度の年月で壊れるのか
    • 神社から仏像は、ふしぎじゃない
    • 昔々、壊れた仏像を誰が修復したか?
    • 修理者は芸術家ではない
  • 第四章 この仕事が好きな理由
    • 私のこと
    • 時を超えてつながる仏像と人
    • はるか昔の人を身近に感じる瞬間
    • 次世代につなぐバトンリレー
    • 過去に思いを馳せる
    • 人の世と祈りと仏像と
  • あとがき
  • 付録「修理作業報告書例:弘行寺 阿弥陀如来立像」