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目次

  • 序章
    • 一 本書の目的と方法
    • 二 思想について
    • 三 デモクラシーについて
  • 第一章 福沢諭吉の発見と徹底個人主義
    • 一 丸山真男の大山郁夫記念講演
    • 二 田中王堂評
    • 三 土田杏村の支持
    • 四 福沢諭吉の方法
    • 五 福沢諭吉の政論
    • 六 わが国における個人主義理解
    • 七 王堂の個人主義と代議制論
    • 八 王堂と大山郁夫
  • 第二章 民本主義から民衆文化主義へ
    • 一 小野梓
    • 二 山田一郎
    • 三 大山郁夫の修行時代と論壇登場
    • 四 民本主義
    • 五 山川均と大杉栄
    • 六 山川と大杉の民本主義批判
    • 七 新聞記者時代の大山と米騒動
    • 八 櫛田民蔵
    • 九 民衆文化主義
  • 第三章 科学的政治学の企図とマルクス主義
    • 一 国家学講義
    • 二 オッペンハイマー
    • 三 『政治の社会的基礎』
    • 四 軍事研究団事件
    • 五 第一次共産党検挙と猪俣津南雄
    • 六 『現代日本の政治過程』
    • 七 ラスキの多元的図家論
    • 八 科学としての政治学?
    • 九 マルクス主義
  • 第四章 単一無産政党主義と大山郁夫の実践
    • 一 労働農民党委員長に
    • 二 大山事件
    • 三 多様な無産政党観と山川均の批評
    • 四 大山の選挙戦
    • 五 三・一五事件から四・一六事件へ
    • 六 新労農党樹立の提案
    • 七 新労農党成立・大山の当選・党解消問題
    • 八 河上肇の豹変
    • 九 大山の戦線離脱と渡米
    • 十 共産党員の大量転向
  • 第五章 自由主義
    • 一 陸羯南の自由主義と侃堂の出立期
    • 二 侃堂の政論の基準
    • 三 ファシズム批判とユーモア
    • 四 自制による自由?
    • 五 暗転か老獪か
    • 六 愛国心と批評精神
    • 七 英独の自由主義
    • 八 福沢諭吉の流儀・再論
    • 九 長谷川如是閑
    • 十 馬場恒吾
    • 十一 河合栄治郎
    • 十二 大日本帝国リベラール
  • 第六章 戦後の民主主義と平和の探求
    • 一 「空白の一六年」
    • 二 海外亡命政府の打診
    • 三 敗戦・「聖断」と亀井勝一郎
    • 四 山川均と正木旲の天皇制批判
    • 五 女性の解放
    • 六 大山の帰国・戦後への宣言
    • 七 大山の天皇退位論
    • 八 民族魂と独占資本批判
    • 九 徳田要請問題・参議院選挙
    • 十 議会での講和問題質疑
    • 十一 最後の抗議
    • 十二 平和活動
    • 十三 平和活動
  • 終章にかえて
    • 一 ここまでの概括
    • 二 大山聡
    • 三 大山郁夫とH・J・ラスキ