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目次

ヒトの分子遺伝学 第4版

ヒトの分子遺伝学 第4版

  • トム・ストラッチャン(著)/ アンドリュー・リード(著)/ 村松 正實(監修/ほか監訳)/ 木南 凌(監修)
  • 1 核酸の構造と遺伝子発現
    • 1.1 DNA,RNA,ポリペプチド
    • 1.2 核酸の構造とDNAの複製
    • 1.3 DNAからRNAへの転写と遺伝子発現
    • 1.4 RNAプロセシング
    • 1.5 翻訳と翻訳後のプロセシングおよびタンパク質の構造
  • 2 染色体の構造と機能
    • 2.1 倍数性と細胞周期
    • 2.2 体細胞分裂と減数分裂
    • 2.3 染色体の構成と機能
    • 2.4 ヒト染色体の研究
    • 2.5 染色体異常
    • 2.6 まとめ
  • 3 家系と集団における遺伝子
    • 3.1 一遺伝子遺伝と多因子遺伝
    • 3.2 メンデル家系パターン
    • 3.3 基本的なメンデル家系パターンが複雑になる場合
    • 3.4 多因子形質の遺伝学:ポリジーン閾値理論
    • 3.5 遺伝子頻度に影響する因子
    • 3.6 まとめ
  • 4 細胞と細胞間情報伝達
    • 4.1 細胞の構造と多様性
    • 4.2 細胞接着と組織形成
    • 4.3 細胞のシグナル伝達の原理
    • 4.4 細胞増殖,細胞老化,プログラム細胞死
    • 4.5 幹細胞と分化
    • 4.6 免疫系細胞:多様性を介した機能
  • 5 発生の仕組み
    • 5.1 発生の概略
    • 5.2 発生過程における細胞の特性化
    • 5.3 発生におけるパターン形成
    • 5.4 形態形成
    • 5.5 ヒトの初期発生:受精から原腸陥入まで
    • 5.6 神経の発達
    • 5.7 哺乳類における生殖細胞と性決定
    • 5.8 発生過程の保存性
  • 6 DNAの増幅:細胞を用いたDNAクローニングとPCR
    • 6.1 細胞を用いたクローニングの原理
    • 6.2 巨大サイズのDNA断片のクローニングと一本鎖DNAを得るためのクローニング系
    • 6.3 遺伝子発現を目的としたクローニング
    • 6.4 in vitroにおけるクローニング:ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)
  • 7 核酸ハイブリダイゼーション:原理と応用
    • 7.1 核酸ハイブリダイゼーション法の原理
    • 7.2 核酸とオリゴヌクレオチドの標識
    • 7.3 固定した標的核酸へのハイブリダイゼーション法
    • 7.4 マイクロアレイによるハイブリダイゼーション法
  • 8 遺伝子とゲノムの構造および発現を解析する
    • 8.1 DNAライブラリー
    • 8.2 DNA塩基配列決定
    • 8.3 ゲノム構造の解析とゲノムプロジェクト
    • 8.4 遺伝子発現の基本的解析
    • 8.5 遺伝子発現の大量並列解析
  • 9 ヒトゲノムの構成
    • 9.1 ヒトゲノムの一般的な構成
    • 9.2 タンパク質をコードする遺伝子
    • 9.3 RNA遺伝子
    • 9.4 ヘテロクロマチンとトランスポゾン反復配列の高度反復DNA配列
    • 9.5 まとめ
  • 10 モデル生物,比較ゲノム学,進化
    • 10.1 モデル生物
    • 10.2 比較ゲノム学
    • 10.3 遺伝子とゲノムの進化
    • 10.4 生命進化樹におけるヒトの位置
    • 10.5 まとめ
  • 11 ヒト遺伝子の発現
    • 11.1 プロモーターと一次転写産物
    • 11.2 クロマチンの立体構造:DNAメチル化とヒストンコード
    • 11.3 エピジェネティックなメモリとインプリンティング
    • 11.4 1つの遺伝子から複数のタンパク質
    • 11.5 遺伝子発現の翻訳レベルにおける調節
    • 11.6 まとめ
  • 12 ポストゲノム時代の遺伝子機能の研究
    • 12.1 遺伝子機能の研究:概観
    • 12.2 遺伝子機能について研究するためのバイオインフォマティクスアプローチ
    • 12.3 選択的な遺伝子の不活性化もしくは調節による遺伝子の機能の探索
    • 12.4 プロテオミクス,タンパク質−タンパク質相互作用,タンパク質−DNA相互作用
    • 12.5 まとめ
  • 13 ヒトの遺伝的多様性とそれがもたらす結果
    • 13.1 ヒトゲノム間にみられる多様性の種類
    • 13.2 DNA損傷と修復機構
    • 13.3 病原性のDNA配列多様体
    • 13.4 分子病理学:配列多様体の影響を理解する
    • 13.5 遺伝型表現型相関関係の探求
    • 13.6 まとめ
  • 14 メンデル遺伝形質の遺伝的マッピング
    • 14.1 遺伝的マッピングにおける組換えの役割
    • 14.2 疾患遺伝子のマッピング
    • 14.3 2点マッピング
    • 14.4 多点マッピング
    • 14.5 拡張した家系および祖先ハプロタイプを用いた詳細マッピング
    • 14.6 標準的なロッドスコア解析に伴う困難
    • 14.7 まとめ
  • 15 複雑疾患の感受性に関連する遺伝子のマッピング
    • 15.1 複雑疾患の,家系を用いた研究
    • 15.2 分離解析
    • 15.3 複雑な性質の連鎖解析
    • 15.4 関連解析と連鎖不平衡
    • 15.5 関連解析の演習
    • 15.6 関連解析の限界
    • 15.7 まとめ
  • 16 ヒト疾患遺伝子と感受性因子の同定
    • 16.1 ポジショナルクローニング
    • 16.2 染色体異常患者からわかること
    • 16.3 染色体位置情報に頼らない疾患遺伝子同定
    • 16.4 候補遺伝子を検証する
    • 16.5 関連解析から原因となる配列多様体を同定する
    • 16.6 疾患遺伝子同定の8つの実例
    • 16.7 どの程度,疾患遺伝子の同定はうまくいっているのか
    • 16.8 まとめ
  • 17 がんの遺伝学
    • 17.1 がんの発生
    • 17.2 がん遺伝子
    • 17.3 がん抑制遺伝子
    • 17.4 がんでの細胞周期制御の異常
    • 17.5 ゲノムの不安定性
    • 17.6 ゲノム全体からみた“がん”
    • 17.7 がんの多段階的進展を解明する
    • 17.8 データの統合:細胞生物学としての“がん”
    • 17.9 まとめ
  • 18 個人を対象とした遺伝学的検査
    • 18.1 何を調べるのか?その理由は?
    • 18.2 変異の検出のための遺伝子解析
    • 18.3 既知の塩基配列変化を調べる
    • 18.4 いくつかの特殊な検査
    • 18.5 遺伝子追跡
    • 18.6 DNAプロファイリング
    • 18.7 まとめ
  • 19 薬理遺伝学,個別化医療,集団スクリーニング
    • 19.1 臨床検査の評価
    • 19.2 薬理遺伝学と薬理ゲノム学
    • 19.3 個別化医療:最もよい薬剤の処方
    • 19.4 個別化医療:複雑疾患の感受性検査
    • 19.5 集団スクリーニング
    • 19.6 新しいパラダイム:予測と予防
    • 19.7 まとめ
  • 20 疾患モデルの作出や遺伝子機能の解析に必要な動物個体の遺伝子操作
    • 20.1 概観
    • 20.2 トランスジェニック動物の作出法
    • 20.3 in vivoでの標的ゲノム改変と遺伝子不活性化
    • 20.4 ランダムな突然変異誘発と大規模な動物の突然変異誘発スクリーニング
    • 20.5 遺伝子改変マウスを用いて疾患のモデル化や遺伝子機能の解析を行う
    • 20.6 まとめ
  • 21 疾患治療への遺伝学的アプローチ
    • 21.1 “遺伝性疾患の治療”と“疾患の遺伝的治療”
    • 21.2 薬剤,組換えタンパク質,ワクチンを用いた疾患治療への遺伝的アプローチ
    • 21.3 細胞治療の原理と応用
    • 21.4 遺伝子治療の原理と哺乳類遺伝子導入システム
    • 21.5 RNAおよびオリゴヌクレオチド療法と治療用遺伝子修復
    • 21.6 遺伝子治療の実際
    • 21.7 まとめ