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目次

源氏物語巻別古注釈集成 第34帖若菜上

源氏物語巻別古注釈集成 第34帖若菜上

  • 林田 孝和(編)/ 國學院大學物語文学研究会(編)
  • 各章段の見出しと主要テキストとの対照
    • 巻名 大系三巻二〇九頁
    • 1、朱雀院、出家の準備、女三の宮の前途を憂慮 大系三巻二一一頁五行〜二一二頁一二行
    • 2、東宮、朱雀院を見舞う。院、女三の宮の将来を依頼 大系三巻二一二頁一三行〜二一四頁二行
    • 3、朱雀院の病状悪化、源氏の使者夕霧参上 大系三巻二一四頁三行〜二一六頁一三行
    • 4、朱雀院、意中を夕霧にほのめかす。院の源氏父子評 大系三巻二一六頁一三行〜二一八頁一六行
    • 5、女三の宮の婿選び、朱雀院、乳母たちと相談 大系三巻二一九頁一行〜二二〇頁一六行
    • 6、乳母、兄左中弁に源氏への仲介を打診 大系三巻二二一頁一行〜二二四頁一行
    • 7、朱雀院、女三の宮の婿選びに苦慮 大系三巻二二四頁二行〜二二七頁四行
    • 8、婿の候補者たちの動静。東宮、源氏を推薦 大系三巻二二七頁四行〜二二九頁六行
    • 9、左中弁、院の意中を源氏に伝える。女三の宮の裳着の儀式 大系三巻二二九頁六行〜二三二頁一二行
    • 10、朱雀院出家する。院を見舞う源氏 大系三巻二三二頁一三行〜二三五頁八行
    • 11、源氏、女三の宮の後見を承引。朱雀院の饗宴 大系三巻二三五頁八行〜二三七頁一五行
    • 12、源氏、紫の上に女三の宮のことを伝える。紫の上の心中 大系三巻二三七頁一六行〜二四〇頁一三行
    • 13、源氏、四十の賀を迎える。玉鬘、賀宴を主催 大系三巻二四〇頁一四行〜二四三頁一四行
    • 14、玉鬘主催の賀宴での管弦の遊び 大系三巻二四三頁一四行〜二四六頁二行
    • 15、女三の宮、六条院に降嫁する。源氏の反省 大系三巻二四六頁三行〜二四八頁一五行
    • 16、新婚三日目の夜の、紫の上の苦悩 大系三巻二四八頁一六行〜二五一頁九行
    • 17、源氏、夢に紫の上を見て、早朝帰参する。女三の宮へ後朝の歌 大系三巻二五一頁一〇行〜二五四頁二行
    • 18、源氏、女三の宮からの返歌を受ける。紫の上の立派さを再確認 大系三巻二五四頁二行〜二五六頁一〇行
    • 19、朱雀院は山寺に移り、源氏と紫の上に消息。源氏、朧月夜と文通 大系三巻二五六頁一一行〜二五九頁九行
    • 20、源氏、朧月夜と再会 大系三巻二五九頁九行〜二六二頁八行
    • 21、朝、源氏は朧月夜と贈答し、帰邸。紫の上を慰籍 大系三巻二六二頁八行〜二六五頁七行
    • 22、明石の女御、懐妊のため退出。紫の上、女三の宮との対面を申し出る。その心中 大系三巻二六五頁八行〜二六八頁一一行
    • 23、紫の上、女三の宮と対面、嵯峨野の御堂で源氏四十の賀の法要 大系三巻二六八頁一二行〜二七〇頁一六行
    • 24、二条院での精進落としの賀宴。源氏、賀の行幸を辞退 大系三巻二七一頁一行〜二七三頁一〇行
    • 25、秋好中宮、源氏の賀宴を催す。勅命によって夕霧も主催 大系三巻一七三頁一一行〜二七六頁一行
    • 26、夕霧主催の盛観な賀宴。明石の女御の出産が近づく。大尼君の昔詣り 大系三巻二七六頁二行〜二七九頁二行
    • 27、明石の女御、素姓を知り反省、明石の君、たしなめる。三人の唱和歌 大系三巻二七九頁三行〜二八二頁一行
    • 28、明石の女御、男御子を出産。紫の上と明石の君の仲睦まじい。明石の入道、消息を書く 大系三巻二八二頁二行〜二八五頁二行
    • 29、明石の入道の最後の消息 大系三巻二八五頁三行〜二八八頁九行
    • 30、明石の入道の消息をみる明石の君と大尼君の心情 大系三巻二八八頁一〇行〜二九一頁八行
    • 31、東宮、女御と若宮の参内を促す。明石の君、入道の消息を女御に託する。源氏来訪 大系三巻二九一頁八行〜二九四頁二行
    • 32、源氏、明石の入道の遁世を知り哀惜 大系三巻二九四頁三行〜二九六頁一一行
    • 33、源氏、入道のことを語り、明石の女御の宿世を思う。継母紫の上を称揚 大系三巻二九六頁一二行〜二九九頁一〇行
    • 34、明石の君、わが身を卑下し紫の上に感謝、明石の女御の宿世を思う。夕霧、女三の宮を批判 大系三巻二九九頁一一行〜三〇二頁九行
    • 35、夕霧、紫の上を賛美、柏木、女三の宮に執着する。六条院の蹴鞠の遊び 大系三巻三〇二頁九行〜三〇五頁九行
    • 36、桜の花かげで蹴鞠に興じる貴公子たち、唐猫によって引き上げられる御簾 大系三巻三〇五頁九行〜三〇七頁一〇行
    • 37、柏木、夕日の中に女三の宮の立ち姿を見る。夕霧憂慮。東の対での酒宴と女三の宮批判 大系三巻三〇七頁一一行〜三〇九頁一三行
    • 38、柏木、源氏と談話、帰途夕霧と同乗して、女三の宮の噂をし同情 大系三巻三〇九頁一三行〜三一二頁八行
    • 39、柏木、女三の宮を思慕し、小侍従に消息する。小侍従の返歌 大系三巻三一二頁九行〜三一四頁一四行