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送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序論
  • 第1章 取得されるべき客体としての領域主権−様式論
    • 第1節 様式論の特徴−ローターパクトの議論を手がかりとして
    • 第2節 原始取得の法理−様式論の生成
    • 第3節 「無主地」概念の発明−様式論の基盤と限界
  • 第2章 行使することで取得される領域主権−「主権の表示」アプローチ
    • 第1節 新しい領域法?−実務家の法,学者の法
    • 第2節 「主権の表示」概念−パルマス島事件仲裁裁定
    • 第3節 「主権の表示」の意義とその継承
  • 第3章 「合意」に基づく領域主権−ウティ・ポシディーティス原則とのeffectivités
    • 第1節 領域法への挑戦−脱植民地化と新独立国家における領域権原
    • 第2節 effectivitésの沿革−ブルキナファソ=マリ事件パラダイム
    • 第3節 国際裁判におけるeffectivités概念援用の意義
    • 第4節 「植民地独立以降」における領域権原の基盤構造
  • 結語