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目次

  • 第一章 過失犯における主観的正当化要素の理論史的展開について
    • 第一節 序論
    • 第二節 刑法的負責の独立の形態についての過失の展開に関する概観
    • 第三節 過失犯におけるその最初の議論に至るまでの主観的正当化要素の起源
    • 第四節 主観的正当化要素のさらなる発展のための基礎としての犯罪の独立の要素としての違法性の導入
    • 第五節 主観的正当化要素の独自の解釈学的法理への展開
    • 第六節 第二次世界大戦に至るまでの主観的正当化要素のさらなる発展
  • 第二章 過失犯に対する正当化事由の適用可能性について
    • 第一節 序論
    • 第二節 主観的正当化要素の存在から導き出された過失行為に基づく正当化事由の非適用可能性−OLGフランクフルト・アム・マインNJW 1950,S.119f.の判決とヴェルツェルの呪縛−
    • 第三節 認識なき過失行為の一般的主観的正当化要素の正当化の否定から肯定へ−マウラッハの改説−
  • 第三章 過失犯における主観的正当化要素の問題に関する諸見解の状況
    • 第一節 客観的不法論からの主張−とくにノヴァコフスキーの改説を顧慮して−
    • 第二節 刑法命題の命令的構造からする客観的不法概念の導出−エーラー説をめぐって−
    • 第三節 客観的不法論に基づく所説に関する帰結
    • 第四節 過失不法の客観性から主観的正当化要素を放棄する根拠づけ−ルードルフ・シュミットの見解−
    • 第五節 その他の諸見解−とくに不要説をめぐって−
    • 第六節 わが国の議論状況について
  • 結語
  • 補論一 超法規的緊急避難とライヒ裁判所判決について−超法規的緊急避難が初めて認められた一九二七年三月一一日ライヒ裁判所第Ⅰ刑事部判決−
  • 補論二 《紹介》ミヒャエル・パヴリク「『最近一世代(三〇年)の最も重要なドグマーティッシュな前進?』−刑法における不法と責任との間の区別についての論評」