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目次

自然法論

自然法論

  • ジョン・フォーテスキュー(著)/ 直江 眞一(訳)
  • 第一部 自然法の本質について
    • 第一章 ここで著者は、その執筆の理由を示す。
    • 第二章 これは法に属する問題ではあるが、著者は他の諸分野の援助を拒むものではない。
    • 第三章 この問題の解決は、カノン法あるいはローマ法以外の法を必要とする。
    • 第四章 モーセの手を介して律法が与えられるまで、自然法のみが世界を支配していた。
    • 第五章 自然法は他のすべての人定法にまさっている。
    • 第六章 メルキゼデクは自然法の下でのみ王とされた。
    • 第七章 ニムロドが王国を手に入れた最初の人物であったが、しかし彼は王ではなかった。
    • 第八章 王と呼ばれた最初の人物はベルスであり、彼はアッシリア人達の首都バベルにおいて統治した。
    • 第九章 洪水以前にカインの建てたエノクに王が存在していたかどうかは、疑わしい。
    • 第一〇章 ここで著者は、上述のあらゆる王国が自然法の下に開始されたこと、また自然法によって所有されなければならないことを明らかにする。
    • 第一一章 第一の異議
    • 第一二章 第二の異議
    • 第一三章 この戦いの第一の原因に対する答え。しかし、著者はまず原因に動機を結び付ける。
    • 第一四章 三つの動機に対する答え
    • 第一五章 第一の異議をはねつける結論
    • 第一六章 前述の戦いの第二の原因に対する答え。しかし他方、著者は最初、王権に基づいて統治している王の法を政治権力かつ王権に基づいて支配している王の法から区別する。
    • 第一七章 次いで著者は王の法を自然法と比較し、この議論の難しさを示す。
    • 第一八章 自然法が王の地位を、その始まりにおいて立てた。不正な者がその地位に最初に就いたのではあるが。
    • 第一九章 万民法はキリスト教徒のために法を作るのではない。しかし、万民法はしばしばキリスト教徒の法に名を与えている。
    • 第二〇章 人々の間の契約を作ったのは自然法であり、自然法は人間の原罪によって変更させられてはいない。
    • 第二一章 王の法によってイスラエルの民に生じることが可能となった悪が明るみに出された時、著者は上述の比較を嘲弄する。
    • 第二二章 王権に基づいて支配する王も政治権力に基づいて支配する王も、等しく神に擬せられる。
    • 第二三章 ここで著者は、王権に基づいて統治している者に対して、政治権力に基づいてもまた統治するように助言する。
    • 第二四章 ここでは〈逆に〉、政治権力に基づいて統治している者に対して、一定の場合には王権に基づいてもまた統治することが助言される。
    • 第二五章 ここでは、政治権力に基づいて支配している者が、必要に迫られて王権に基づいて統治しなければならない若干の場合が説明される。
    • 第二六章 政治権力に基づいて命令している王は、王権に基づいて支配している王と等しい権力と自由を有している。
    • 第二七章 王の法は王の権力であり、王の権力は、自然法に反して働いた場合には、決して罰を免れるものではない。
    • 第二八章 不正な法および暴君について
    • 第二九章 自然法と王の法の間での論争のエピローグ
    • 第三〇章 ユースとレークスの違い
    • 第三一章
    • 第三二章 上で述べられたことを非難する人々の悪意が反駁されなければならないことについて
    • 第三三章 著者が自然法の起源を探究する理由
    • 第三四章 人が創造される以前に、世界の司宰的地位がいかにして一人の男にのみ約束されたか。
    • 第三五章 神の摂理は、世界の司宰的地位と正義とが同時に果たされるべく命じた。
    • 第三六章 正義と自然法は偶然、同じ性質と本質を有している。
    • 第三七章 神に属する事柄において父から子が生まれるごとくに、正義から法が生まれる。
    • 第三八章 自然法はいかにして創造されたか。
    • 第三九章 ここでは、人が正義を捨てた後、いかにして正義が人の下にとどまったかが示される。
    • 第四〇章 いかにして正義の名が人の名に等しいものとさせられるか。
    • 第四一章 ここでは、始源的正義が自然的正義といかに相違するかを見よ。
    • 第四二章 自然法は何故に神に属すると言われ、また神法の娘と言われるのか。
    • 第四三章 人定法の神法に対する関係は、月の太陽に対する関係のごとくである。
    • 第四四章 ここでは、神法の目的と人定法の目的が問われ、それが示される。
    • 第四五章 知性を通して活動する意思の目的は二つある。
    • 第四六章 ここでは著者は、自然法はどのようにして神法に従属させられているかを示す。
    • 第四七章 結語
    • 第四八章 本論考は次に書かれていることに継続する。
  • 第二部 至高の諸王国における継承権について
    • 第一章 提起された問題において正義が裁判官として選ばれ、立てられる。
    • 第二章 王の娘の権原
    • 第三章 王の娘が主張した最初のことに対する王の孫の返答
    • 第四章 王の娘が主張した第二のことに対する〈王の〉孫の返答
    • 第五章 イスラエルおよびユダの王国において、女達は決して継承権を有してはいなかった。
    • 第六章 祖父の王国に対する孫の権原
    • 第七章 王の弟の主張
    • 第八章 〈王の〉弟は最初、何故に女は他の財産の場合とは異なって、王国を継承しないのかという理由を示す。
    • 第九章 ここでは〈王の〉弟が、前述の主張をより一層鮮明にし、王の娘は訴える理由を有していないということを立証する。
    • 第一〇章 ここでは〈王の〉弟が、息子は母親の権利を通して王国を継承することはできないということを立証する。
    • 第一一章 ここでは〈王の〉弟が、キリストは母親の権利によってユダヤ人達の王だったわけではないということを明らかにする。
    • 第一二章 争われている王国に対する王の弟の権原
    • 第一三章 王の娘の反論
    • 第一四章 ここでは王の娘が、自らの主張を展開する手順を整理する。
    • 第一五章 今や王の娘は、女による統治を拒む理由を論駁する。
    • 第一六章 王の孫は最初、自分は母親の相続人としてではなく、祖父の相続人として祖父の王国を請求するのだということを示す。
    • 第一七章 息子はただ、自らが述べたことを補強しようと試みる。
    • 第一八章 ここでは息子が、いかにして女は常に男に従属させられるように創造されたかを示す。
    • 第一九章 ここでは息子が、人〈アダム〉が神の似姿として造られたということはどういうことかを示す。
    • 第二〇章 直前の二章で述べられたことの要約
    • 第二一章 女は本性上、男に服従する。
    • 第二二章 事実を語るだけの例は、女が統治しなければならないということを立証することはできない。
    • 第二三章 男に服している女だけが、男を支配することができる。
    • 第二四章 女の本性的な弱さは、女を統治から排除するのではなく、女が〈統治から〉排除される理由を示している。
    • 第二五章 女が最高位で統治することができないということは、神の判決によって示される。
    • 第二六章 かくして今や、神法の判決が探求されるべきである。
    • 第二七章 神法はいかにして自然法の判決を是認するか。
    • 第二八章 神法は人定法よりも一層強く、女を王位から排除する。
    • 第二九章 提起された問題は自然法によってのみ完全に解決されうる。
    • 第三〇章 神の判決は女が最高位において統治することを法的に許容しない。しかし、自然法は女がそのように統治することを法的にも事実上も許すものではない。
    • 第三一章 最初に王の弟は〈王の〉孫の比喩を論難する。
    • 第三二章 〈王の〉孫が提示した事例は彼の権原と同じものではない。
    • 第三三章 相続権は最初いかにして生じたか。
    • 第三四章 ここでは王の弟が、継承とは何であるか、また継承の進展はどのようなものであるかを示す。
    • 第三五章 ここでは王の弟が、継承の諸々の段は何であるかを示す。
    • 第三六章 間断なく続く原因を通して第一原因に従属しないようなものは存在しない。
    • 第三七章 王の娘は、王の王国が孫に継承される原因あるいは媒介ではありえない。
    • 第三八章 ここでは王の弟が、理性によって上で証明したことを例証する。
    • 第三九章 最初の母親に対して下された判決は、彼女が自然法に基づいて〈男に〉服従していたのではないということを証明する。
    • 第四〇章 結婚した女だけが神の判決によって夫に服従させられる。
    • 第四一章 ここでは息子が、その母親が最初に述べたことは彼女の叔父によって解決済みであるということを示す。
    • 第四二章 堕罪後の女の服従は、女の自然的服従から性質において区別されるのであって、本質によって区別されるのではない。
    • 第四三章 女は、既婚のみならず未婚であっても、常に男に服従させられる。
    • 第四四章 ここでは〈息子が〉神の判決は母親の意見と相違するということを示す。
    • 第四五章 罪の故に男に与えられた支配権は、堕罪以前の時代に存在していた支配権とどのように異なっているか。
    • 第四六章 女は、何らかの支配の種類において男に従う限り、男に服従する。
    • 第四七章 〈王の〉孫は最初、外国の王達の法を問題にしない。
    • 第四八章 ここでは〈王の〉孫が、大叔父の反論に対してローマ法を引き合いに出す。
    • 第四九章 王の弟は最初、この争いにおいてはすべての法が有用であるということを証明する。
    • 第五〇章 ここでは王の弟が〈王の孫によって〉先に提示された事例が、争われている事例といかに異なっているかを示す。
    • 第五一章 人間によって制定された法は、自然法が同様に定めているということを証明するものではない。
    • 第五二章 ローマ法は、名誉と身分において孫が母方の祖父を継承することを禁止する。
    • 第五三章 ローマ法は、ここで示される理由に基づいて、女が統治することを許さない。
    • 第五四章 ローマ法は、提起された問題を解決するのではなく〈すでに示されている〉その解決を一層明白なものにする。
    • 第五五章 ローマ法同様、カノン法も女を統治の職務から排除する。
    • 第五六章 使徒は、先に自然法が定めたことに賛同する。
    • 第五七章 カノン法は、ローマ法よりも強く女を王国から排除する。
    • 第五八章 諸々の論争の結論、および裁判官が自ら判決を下すべく準備する方法
    • 第五九章 裁判官は最初、世界の秩序においていかにして女が男に服従させられたかを示す。
    • 第六〇章 堕罪以前の時代において人〈男〉の優位はいかなるものであったか。
    • 第六一章 地上における男の司宰的地位は、どのようにして天における天使の司宰的地位に模倣させられたか。
    • 第六二章 男の性はいかなる徳によって女の性に優越しているか。
    • 第六三章 女に対する男の優位は、肉に対する魂の優位に、また理性における上位の部分の下位の部分に対する優位に比せられる。
    • 第六四章 筆者はここで、上述された諸々の司宰的地位を結び付ける。
    • 第六五章 〈男の〉司宰的地位は、〈男と女の間での〉仲間的生活に矛盾するものではない。
    • 第六六章 女〈エバ〉によって予示された教会は、男に対する女の服従を証明する。
    • 第六七章 〈王の〉孫の権原は以前に効果的に否定されている。
    • 第六八章 判決を導く素材
    • 第六九章 判決
    • 第七〇章 ここでは著者が、その仕事を最高の司祭の審問に委ねる。
    • 第七一章 慣習は、上位のものを知らない王国において女が継承することを可能としない。