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目次

  • 序章 E.M.フォースター研究の今日的意味
    • 1.同時代の他の小説家たちとの関係
    • 2.作者と作品との距離
  • 第1章 フォースターの出自と階級意識
    • 1.ソーントン一族
    • 2.マリアン・ソーントン
    • 3.ウィッチェロー家
    • 4.パブリック・スクール時代
    • 5.ケンブリッジ時代
    • 6.「使徒会」への入会
    • 7.「使徒会」の影響
  • 第2章 初期の3作品について
    • 1.『天使も踏むを恐れるところ』
    • 2.『ロンゲスト・ジャーニー』
    • 3.『眺めのいい部屋』
  • 第3章 『ハワーズ・エンド』の「英国性」
    • 1.ハワーズ・エンド邸
    • 2.シュレーゲル姉妹とウィルコックス夫人
    • 3.中産階級内の闘争
    • 4.20世紀初頭のイギリス社会
    • 5.上昇志向のレナード・バスト
    • 6.ウィルコックス氏とマーガレットの結婚
    • 7.ウィルコックス氏の過去の過ち
    • 8.ヘレンの秘密
    • 9.魂の住処
    • 10.ハワーズ・エンド邸の後継者
  • 第4章 『インドへの道』とその後のフォースター
    • 1.フォースターが小説を放棄したわけ
    • 2.『ハワーズ・エンド』から『インドへの道』の出版まで
    • 3.『インドへの道』
    • 4.在印イギリス人対インド人
    • 5.フィールディングのプロフィール
    • 6.アデラ・クウェステドの告訴
    • 7.裁判の結果
    • 8.『インドへの道』の結末
    • 9.同性愛者フォースター
  • 第5章 小説を放棄したE.M.フォースター
    • 1.フォースターの思想・信条
    • 2.フォースターの時代認識
    • 3.寛容の精神
    • 4.W.ストーンの見解
    • 5.コールリッジ,M.アーノルドからフォースターへ
    • 6.モラリストの系譜
    • 7.小説を放棄したフォースター
    • 8.N.ボーマンの仮説
    • 9.フォースターの同性愛者としての履歴
  • 第6章 『モーリス』に見られる偽装
    • 1.『モーリス』の着手から完成まで
    • 2.フォースターの「思い」
    • 3.モーリスのモデル
    • 4.メルツとモーリス
    • 5.社会的ドキュメントとしての『モーリス』
    • 6.小説としての『モーリス』
    • 7.恋人たちの行方
    • 8.『モーリス』の「あとがき」
    • 9.『モーリス』の出版とその反響
    • 10.フォースターの偽装
  • 終章