サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

目次

  • 第一章 江戸時代の「人魚」像(1)
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 小説の中の人魚像
    • Ⅲ 随筆(紀行文)の中の人魚像
    • Ⅳ おわりに
  • 第二章 江戸時代の「人魚」像(2)
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 鎖国と博物学の舶来
    • Ⅲ おわりに
  • 第三章 江戸時代以前の「人魚」像
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 奈良時代の「人魚」像
    • Ⅲ 平安時代の「人魚」像
    • Ⅳ 鎌倉時代の「人魚」像
    • Ⅴ 南北朝時代の「人魚」像
    • Ⅵ 江戸時代前期の「人魚」像
    • Ⅶ おわりに
  • 第四章 明治時代の「人魚」像
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 蒲原有明の物語詩「人魚の海」(『有明集』)について
    • Ⅲ 北原白秋の詩「紅玉」(『邪宗門』)
    • Ⅳ 森鷗外の小説「追儺」
    • Ⅴ 南方熊楠の随筆「人魚の話」
    • Ⅵ おわりに
  • 第五章 大正時代の「人魚」像(1)
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 山村暮鳥の詩「人魚の歌」とイエイツ
    • Ⅲ 泉鏡花の小説「人魚の祠」
    • Ⅳ 谷崎潤一郎の小説「人魚の嘆き」とオスカー・ワイルドの童話「漁師とその魂」
    • Ⅴ おわりに
  • 第6章 大正時代の「人魚」像(2)
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 小川未明の童話『赤い蠟燭と人魚』、アンデルセンの童話「人魚姫」、フケーの童話『ウンディーネ(水妖記)』について
    • Ⅲ 萩原朔太郎の詩「その襟足は魚である」
    • Ⅳ 堀口大学の詩「人魚」
    • Ⅴ おわりに
  • 第7章 昭和時代の「人魚」像(1)
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 巌谷小波の童話『天の橋姫』
    • Ⅲ 小栗虫太郎の小説『人魚謎お岩殺し』
    • Ⅳ 大手拓次の詩「木製の人魚」(『藍色の蟇』)
    • Ⅴ 中原中也の詩「北の海」(『在りし日の歌』)と丸山薫の詩「詩人の言葉」(『青春不在』)
    • Ⅵ 太宰治の小説「人魚の海」(『新釈諸国噺』)
    • Ⅶ おわりに
  • 第8章 昭和時代の「人魚」像(2)
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 窪田啓作の詩「人魚の歌」
    • Ⅲ 安部公房の小説「人魚伝」(『無関係な死』)
    • Ⅳ 立松和平の小説『人魚の骨』
    • Ⅴ 長崎源之助の童話『人魚がくれたさくら貝』
    • Ⅵ 川北亮司の童話『ふたごの魔法つかい 人魚のうた』
    • Ⅶ 島田荘司の小説「人魚兵器」
    • Ⅷ おわりに
  • 第9章 日本の「人魚」伝説
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ「八百比丘尼伝説」の伝播時期
    • Ⅲ「八百比丘尼伝説」の伝播地域
    • Ⅳ「八百比丘尼」の寿命
    • Ⅴ「八百比丘尼伝説」の影響
    • Ⅵ おわりに
  • 付章1 「人魚」の実像考
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ジュゴン(儒艮)など(海牛目の哺乳類)
    • Ⅲ オオサンショウウオ(有尾目の両棲類)
    • Ⅳ リュウグウノツカイ(アカマンボウ目の魚類)
    • Ⅴ その他の動物
    • Ⅵ おわりに
  • 付章2 ギリシャ・ローマ時代の「人魚」像
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ホメーロスの叙事詩『オデュッセイア』
    • Ⅲ プラトンの『国家』ほか
    • Ⅳ アポロドーロスの『ギリシア神話』
    • Ⅴ オウィディウスの叙事詩『変身物語』
    • Ⅵ おわりに
  • 付章3 十八世紀以前のヨーロッパの「人魚」像
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ダンテの詩『神曲』
    • Ⅲ 「セイレーン」から「マーメイド」へ
    • Ⅳ シェイクスピアの喜劇『真夏の夜の夢』ほか
    • Ⅴ ミルトンの叙事詩『失楽園』
    • Ⅵ おわりに