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目次

  • 第1章 序論
    • 1 本書の目的
    • 2 対照言語学
    • 3 本書の構成
  • 第2章 これまでの日本語と朝鮮語の対照言語学的研究
    • 1 序
    • 2 1993年以前の回顧
    • 3 1993年の時点における問題点・課題及びその解決と展望
    • 4 1994年以後の状況
    • 5 結語
  • 第3章 日本語における必須補語と副次補語
    • 1 序
    • 2 談話構造上の必須補語の性質
    • 3 寺村(1982a)に対する反論
    • 4 必須補語及び副次補語の認定基準
    • 5 結語
  • 第4章 日本語における格助詞の交替現象
    • 1 序
    • 2 種類
    • 3 単一格助詞同士の交替
    • 4 結語
  • 第5章 日本語と朝鮮語における数量詞の遊離
    • 1 序
    • 2 数量表現の型と「数量詞の遊離」の現象
    • 3 数量詞遊離の条件
    • 4 使役構文の考察に向けて
    • 5 数量詞遊離の範囲
    • 6 結語
  • 第6章 日本語における複合格助詞
    • 1 序
    • 2 形態的側面
    • 3 統語的側面
    • 4 意味的側面
    • 5 結語
  • 第7章 日本語と朝鮮語における複合格助詞
    • 1 序
    • 2 形態的側面
    • 3 統語的側面
    • 4 意味的側面
    • 5 日本語に対応する複合格助詞が朝鮮語にない場合
    • 6 結語
  • 第8章 日本語における複合動詞
    • 1 序
    • 2 形態的側面
    • 3 統語的側面
  • 第9章 日本語と朝鮮語における複合動詞
    • 1 序
    • 2 形態的側面
    • 3 統語的側面
    • 4 その後の展開
    • 5 両言語間の類似点と相違点
    • 6 両言語間の相違が意味するもの
    • 7 影山(1993)と松本(1998)の論争から導き出せること
  • 第10章 膠着言語と統語構造
    • 1 序
    • 2 複合的統語構造が仮定できる構文の種類
    • 3 使役構文の形態的側面
    • 4 使役構文の統語的側面
    • 5 使役構文の妥当な統語構造
    • 6 2種類の理論的枠組みが抱える問題点
    • 7 状況がよく似た構文
    • 8 結語
  • 第11章 諸言語現象と文法化
    • 1 序
    • 2 「動詞連用形+テイク/動詞連用形【カ】【タ】〈kata〉(行く)」構文と「動詞連用形+テクル/動詞連用形+【オ】【タ】〈ota〉(来る)」構文
    • 3 「動詞連用形+テイル/動詞語幹+【コ】【イッ】【ッタ】〈ko issta〉(〜ている);動詞連用形+【イッ】【ッタ】〈issta〉(〜ている)」構文
    • 4 「動詞連用形+テヤル;テクレル/動詞連用形+【チュ】【タ】〈cwuta〉(〜てやる;〜てくれる)」構文
    • 5 位置を表す名詞
    • 6 形式名詞・名詞化接尾辞
    • 7 文法化
    • 8 結語
  • 第12章 諸言語現象と形態・統語的仕組み
    • 1 序
    • 2 接辞を用いた使役構文
    • 3 複合動詞構文
    • 4 「〜中(に)/〜【チュン】(【エ】)〈cwung(‐ey)〉」「〜後(に)/〜【フ】(【エ】)〈hwu(‐ey)〉」などを用いた構文
    • 5 名詞化接尾辞
    • 6 照応
    • 7 接頭辞「同〜/【トン】〈tong〉〜」
    • 8 接尾辞「〜的/〜【チェク】〈cek〉」
    • 9 形態・統語的仕組み
    • 10 形態・統語的仕組みの文法化とのかかわり
  • 第13章 品詞と言語現象のかかわり
    • 1 序
    • 2 品詞の種類
    • 3 品詞の形式
    • 4 形容詞の位置づけ
    • 5 文法化との関連性
    • 6 名詞の位置づけ
    • 7 形態・統語的仕組みとの関連性
  • 第14章 文法体系における動詞連用形の位置づけ
    • 1 序
    • 2 日本語における動詞連用形の用法
    • 3 朝鮮語における動詞連用形の用法
    • 4 両言語間の類似点と相違点
    • 5 両言語間の相違点が意味するもの
    • 6 結語
  • 第15章 結論
    • 1 研究成果
    • 2 他の研究への影響性及びそれらとの関連性
    • 3 意義と展望
    • 4 今後の課題
  • 第16章 日朝対照研究と日本語教育
    • 1 日本語における単文の3層構造
    • 2 日本語と朝鮮語の対照言語学的研究
    • 3 日朝対照研究の日本語教育への応用・貢献
  • 第17章 朝鮮語における固有語動詞の受身文
    • 1 序
    • 2 「【イ】〈i〉」形と「【チ】【タ】〈cita〉」形の使い分け
    • 3 3項動詞能動文から受身文への転換における制約
    • 4 動作主のマーカー
    • 5 主格補語の意味特性
    • 6 アスペクト
    • 7 結語
  • 第18章 朝鮮語における漢語動詞の受身文
    • 1 序
    • 2 先行研究と問題点
    • 3 本動詞と接尾辞
    • 4 意味的特徴
    • 5 統語的特徴
    • 6 結語