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目次

  • 序章 大手化粧品メーカーの経営史
    • 一 化粧品メーカーの盛衰
    • 二 化粧品業界の変遷
  • 第1章 平尾賛平商店の経営
    • 一 初代・平尾賛平と岳陽堂の創業
    • 二 二代目・平尾賛平の経営
    • 三 株式会社への改組と初期の様子
    • 四 生産体制の拡充
    • 五 昭和初期の経営
    • 六 商標権に関する争議
    • 七 労使関係上の問題
    • 八 戦中および戦後の様子
    • 九 平尾家によるレートの再建
  • 第2章 中山太陽堂の発展・衰退・再生
    • 一 創業者・中山太一
    • 二 中山太陽堂の創業
    • 三 大阪支店の開設と「クラブ洗粉」の発売
    • 四 研究体制の確立と海外技術の移入
    • 五 乱売への対応と販売組織の確立
    • 六 海外への輸出および現地生産の展開
    • 七 中山太一の作業能率研究
    • 八 昭和初期の動向
    • 九 戦時体制下の対応と戦後の様子
    • 一〇 中山太陽堂の経営破綻と会社再建
    • 一一 中山寿一の経営
    • 一二 平成におけるクラブコスメチックスの動向
  • 第3章 資生堂の発展史
    • 一 資生堂の創業
    • 二 化粧品メーカーとしての基礎の確立
    • 三 戦時体制下の対応
    • 四 戦後復興の様子
    • 五 高度経済成長期の資生堂
    • 六 低成長時代の資生堂
    • 七 不良在庫の蓄積と福原義春の改革
    • 八 戦後における海外進出
    • 九 多角化の展開
    • 一〇 ニューSHISEIDO計画の結果と物流改革の推進
    • 一一 グローバル企業への始動
  • 第4章 カネボウの化粧品事業
    • 一 カネボウとカネカの変遷
    • 二 カネボウの経営者と巨大化への道
    • 三 化粧品事業の開始と鐘淵化学工業への移管
    • 四 鐘淵紡績本体への復帰
    • 五 ペンタゴン経営における化粧品事業の発展とその位置
    • 六 花王によるカネボウの化粧品事業の統合計画
    • 七 統合計画の変更
    • 八 産業再生機構による経営再建
    • 九 新カネボウ化粧品の誕生と花王グループへの移行
    • 一〇 カネボウ本体分離以降の化粧品事業
    • 一一 その他の事業とカネボウの消滅
  • 第5章 コーセーの発展史
    • 一 創業者・小林孝三郎
    • 二 小林合名会社の設立
    • 三 株式会社小林コーセーへの改組
    • 四 コーセーの飛躍期
    • 五 転換期の対応
    • 六 CI活動の展開と企業イメージの刷新
    • 七 平成におけるコーセーの動向
  • 第6章 ポーラの発展と訪問販売
    • 一 創業者・鈴木忍と化粧品事業
    • 二 ポーラ化粧品本舗の設立と販売網の拡大
    • 三 戦時体制下の対応
    • 四 戦後復興と訪問販売の復活
    • 五 高度経済成長期と低成長時代の動向
    • 六 トップマネジメントの変遷と株主構成の特徴
    • 七 「多様化」と「多角化」の推進
    • 八 平成以降の動向
    • 九 近年の様子
  • 第7章 花王の発展と化粧品事業
    • 一 長瀬富郎商店の創業と「花王石鹼」の製造・販売
    • 二 企業形態の転換と経営の近代化
    • 三 昭和初期から戦中における花王系企業の展開
    • 四 製品の開発と原料の調達
    • 五 戦後の花王系企業の統合
    • 六 高度成長期・低成長時代の製品開発と海外市場の確保
    • 七 化粧品事業の着手
    • 八 化粧品「ソフィーナ」のテスト販売
    • 九 「ソフィーナ」の成長とマーケット・シェアの推移
    • 一〇 平成の花王
  • 終章 企業永続の条件