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目次

シリーズ現代の生態学 9 淡水生態学のフロンティア

シリーズ現代の生態学 9 淡水生態学のフロンティア

  • 日本生態学会(編)/ 吉田 丈人(担当編集委員)/ 鏡味 麻衣子(担当編集委員)/ 加藤 元海(担当編集委員)
  • 第1章 淡水動物プランクトン種の地理的構造を形成した歴史的プロセス
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 氷河期サイクルが形作る北半球のミジンコ種の地理的構造
    • 1.3 日本の淡水ケンミジンコ類の地理的構造
    • 1.4 おわりに
  • 第2章 淡水における空間個体群動態
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 空間同調性研究の発展
    • 2.3 遍在する空間同調性とその生成プロセス
    • 2.4 淡水における空間同調性
    • 2.5 淡水にみる同調性研究の新展開
    • 2.6 おわりに
  • 第3章 環境の変化に対する柔軟な応答:表現型可塑性
    • 3.1 表現型可塑性とは
    • 3.2 非生物的環境への応答
    • 3.3 生物的環境への応答
    • 3.4 トレードオフの関係(コスト,ベネフィット)
    • 3.5 人為的な汚染による影響(外分泌系の撹乱)
    • 3.6 展望
  • 第4章 プランクトンがみせる迅速な進化
    • 4.1 短い時間で起こる進化
    • 4.2 迅速な進化と個体数変化の関係:進化と生態のフィードバック関係
    • 4.3 まとめ
  • 第5章 シクリッドの視覚の適応と種分化
    • 5.1 なぜシクリッドを研究するか?
    • 5.2 種分化
    • 5.3 視覚による配偶者選択
    • 5.4 シクリッドの視覚
    • 5.5 視覚の適応が引き起こす種分化
    • 5.6 LWS視物質の吸収波長シフトと色彩識別
    • 5.7 人間の活動による種多様性への影響
    • 5.8 まとめ
  • 第6章 魚類の表現型多型と生態系の相互作用:生態−進化フィードバック
    • 6.1 生物多様性の3つの階層
    • 6.2 表現型多型とは?
    • 6.3 水界の表現型多型
    • 6.4 ニッチ構築
    • 6.5 捕食者の種内多様性
    • 6.6 生態−進化フィードバック
    • 6.7 展望
  • 第7章 外来生物の遺伝的構造と小進化
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 導入圧と遺伝的多様性
    • 7.3 外来生物における集団間の形質分化
    • 7.4 中立進化と自然選択の役割
    • 7.5 表現型可塑性の進化
    • 7.6 おわりに
  • 第8章 コイ科魚類の生活史:現代における記載的研究の意義
    • 8.1 日本に生息するコイ科魚類のおかれる現状
    • 8.2 分布状況が語る生活史と環境要求
    • 8.3 河川の普通種カマツカの生活史と環境選択
    • 8.4 農業用水路の絶滅危惧種カワバタモロコの生活史と環境選択
    • 8.5 特定の魚種に着目する盲点
    • 8.6 生活史研究の意義
  • 第9章 河川の被食−捕食関係と食物網構造
    • 9.1 はじめに
    • 9.2 河川の藻類−藻類食者関係
    • 9.3 河川の食物網構造
    • 9.4 今後の課題と展望
  • 第10章 河川の炭素循環
    • 10.1 生態系の炭素循環
    • 10.2 生態系代謝
    • 10.3 様々な生態系の代謝速度
    • 10.4 河川の生態系代謝
    • 10.5 河川における生態系代謝の日周パターン
    • 10.6 河川における生態系代謝の空間パターン
    • 10.7 おわりに
  • 第11章 同位体の利用法
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 同位体比の定義
    • 11.3 湖沼生態系における食物網研究
    • 11.4 河川生態系における食物網研究
    • 11.5 同位体手法の展開
  • 第12章 遺伝情報の動態:微生物の遺伝子水平伝播
    • 12.1 遺伝子の水平伝播とは?
    • 12.2 3つの経路からみる水環境中の遺伝子水平伝播
    • 12.3 淡水中の遺伝情報と人間活動
  • 第13章 より多様化する微生物食物網の研究
    • 13.1 はじめに
    • 13.2 より複雑な微生物食物網構造を扱う
    • 13.3 遺伝子レベルでの微生物の検出
    • 13.4 原生生物による細菌摂食研究の進展
    • 13.5 原生生物に対する捕食
    • 13.6 最後に
  • 第14章 植物プランクトンの消失過程と生態系機能
    • 14.1 植物プランクトンの生態
    • 14.2 植物プランクトンの消失過程
    • 14.3 植物プランクトンの溶解死亡が物質循環におよぼす影響
    • 14.4 物質循環の予測
  • 第15章 湖沼における底生動物の生態と役割
    • 15.1 はじめに
    • 15.2 湖沼の物質循環・食物網における底生動物の役割
    • 15.3 湖沼における底生動物の個体数と現存量を制限する要因
    • 15.4 最後に
  • 第16章 湖沼のレジームシフト
    • 16.1 はじめに
    • 16.2 レジームシフトの起こる要因
    • 16.3 レジームシフトが起こる可能性
    • 16.4 実際の湖沼への予測の適用
    • 16.5 おわりに
  • 第17章 外来生態系エンジニアによる淡水生態系のレジームシフト
    • 17.1 はじめに
    • 17.2 外来生態系エンジニアと淡水生態系のレジームシフト
    • 17.3 今後の課題
  • 第18章 古陸水学的手法による近過去の湖沼生態系変動の解析
    • 18.1 はじめに
    • 18.2 古陸水学とは
    • 18.3 休眠卵やシストを使った進化生物学的視点からの研究
    • 18.4 環境変化とミジンコの生活史
    • 18.5 琵琶湖の過去100年にわたるモニタリング
    • 18.6 湖沼生態系の保全目標設定への適用
    • 18.7 おわりに
  • 第19章 湖沼における沈水植物の再生
    • 19.1 沈水植物を再生する意義
    • 19.2 沈水植物の再生手法
  • 第20章 人間社会と淡水生態系:その望ましい関係の構築に向けて
    • 20.1 はじめに
    • 20.2 淡水生態系とかかわる人々の歴史:その解明の生態学的意義
    • 20.3 淡水生態系と人間の共存関係を築く:流域ガバナンス論
    • 20.4 おわりに