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目次

  • 序論一 ミューズとなった女
    • 第一章 メリー・ローランとは
    • 第二章 庇護者エヴァンズ
    • 第三章 作成された二通の遺言書
  • 序論二 彼女の登場の前に
    • 第一章 マラルメ前期中期を彩る女性たちと関連詩篇
    • 第二章 マラルメ中期までの問題提起
  • 本論 詩人の恋
  • 第一部 恋の遠近術
    • 第一章 始まりの鐘(一八八三年末から一八八四年)
    • 第二章 道行き−同行二人それとも一人(一八八五年)
    • 第三章 他より離れ我が心よりは遠からぬその場所(一八八六年)
    • 第四章 写真石版刷り『詩集』のまわりに(一八八七年)
    • 第五章 甦りの水−第一回ロワイヤ滞在(一八八八年)
    • 第六章 蜜月の終わり−ヴィリエの死と第二回ロワイヤ訪問(一八八九年)
  • 第二部 蜜月のあと
    • 第一章 ベルギー講演(一八九〇年)
    • 第二章 頁(『パージュ』)の裏側で(一八九一年)
    • 第三章 前未来が描くもの(一八九二年)
    • 第四章 終わらない夏休み−自由の中でなすべきこと(一八九三年)
    • 第五章 イギリス講演−未必の故意の語り落とし(一八九四年)
    • 第六章 〈彼女〉と〈場所〉−分離の刻(一八九五年)
  • 第三部 最後の祝祭−見出された〈場所〉
    • 第一章 メリーの名を離れて(一八九六年)
    • 第二章 天上の〈場所〉−投げ上げられた〈宛先〉、そして地上の場所に咲く花(一八九七年)
    • 第三章 最後の場面(一八九八年)
  • Appendice 余白に−日付なき恋唄