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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

建安文學の研究

建安文學の研究

  • 福山 泰男(著)
  • 序章 小著の目的と對象・方法および概略
    • 一 目的と對象・方法
    • 二 各章の概略
    • 三 構成および配列
    • 四 初出
  • 第一章 張衡「四愁詩」をめぐって
    • はじめに
    • 一 「四愁詩」の序文について
    • 二 情詩としての「四愁詩」
    • 三 「四愁詩」の受容
    • 四 五言詩「同聲歌」の性愛表現
    • 五 艶情作品の制作と受容
    • 六 張衡における艶情の文學と陰陽思想の關係
    • 小結
  • 補説 張衡「論貢擧疏」辨誤
  • 第二章 趙壹の詩賦について
    • はじめに
    • 一 趙壹の活動時期
    • 二 「窮鳥賦」と飛翔のメタファー
    • 三 「刺世疾邪賦」と賦中の「詩」「歌」
    • 小結
  • 第三章 後漢末・建安文學の形成と「女性」
    • はじめに
    • 一 圖書目録から見た漢末魏晉の女性作家の位置づけ
    • 二 後漢中・後期における女性作家の概觀
    • 三 蔡琰と「悲憤詩」の展望
    • 四 丁【イ】の妻「寡婦賦」の展望
    • 小結
  • 第四章 建安の「寡婦賦」について
    • はじめに
    • 一 「寡婦賦」制作の背景
    • 二 曹丕・王粲の「寡婦賦」
    • 三 丁【イ】の妻の制作とされる「寡婦賦」の作品性
    • 四 「寡婦賦」をめぐる人的關係と詩壇
    • 五 儒學・文學兩テクストから見る「寡婦」
    • 小結
  • 第五章 曹操「十二月己亥令」をめぐって
    • はじめに
    • 一 「求才三令」の書き方
    • 二 文學テクストとしての「十二月己亥令」
    • 三 論爭的テクスト
    • 四 書き方の不統一とジャンルを超えた文學性
    • 五 自傳的散文
    • 小結
  • 第六章 曹植の四言詩について
    • はじめに
    • 一 「責躬詩」について
    • 二 「應詔詩」について
    • 三 曹植の四言詩と『詩經』
    • 四 「朔風詩」について
    • 小結
  • 第七章 曹植の「少年」
    • はじめに
    • 一 『史記』『漢書』における「少年」
    • 二 樂府中の「少年」と「名都篇」
    • 三 「野田黄雀行」の「少年」
    • 四 「送應氏」の「少年」
    • 五 曹植以後の詩人が詠む「少年」
    • 小結
  • 第八章 曹植「自馬篇」考
    • はじめに
    • 一 「白馬篇」の二重構造
    • 二 糾合される「少年」から「游俠兒」の形象へ
    • 三 典型・虚構としての「國難」
    • 四 曹植の假想現實
    • 小結
  • 第九章 曹植と「國難」
    • はじめに
    • 一 先秦から漢にいたる文學上の國家意識
    • 二 後漢末文學における國家意識
    • 三 曹植の漢家意識
    • 四 表象・虚構上の「國難」と「游俠兒」
    • 五 「游俠」の文學的意味づけと「慷慨」
    • 小結
  • 第十章「悲憤詩」小考
    • はじめに
    • 一 『後漢書』董祀妻傳
    • 二 一九五〇年代以降の「悲憤詩」眞僞論
    • 三 一九九〇年代以降のテクスト研究
    • 小結
  • 第十一章 「悲憤詩」と「胡笳十八拍」
    • はじめに
    • 一 「悲憤詩」と「胡笳十八拍」の表現上の差異
    • 二 「胡笳十八拍」作品群について
    • 三 僞作「蔡琰『胡笳十八拍』」の形成
    • 四 『後漢書』列女傳所收「悲憤詩」における「家」と「孝」
    • 小結
  • 附章 【ケイ】康の「述志詩」
    • はじめに
    • 一 「述志詩」第一首について
    • 二 後漢末三國時代における先行作品と飛翔のモチーフ
    • 三 建安文學の集成としての「述志詩」
    • 四 【ケイ】康詩評と「志」
    • 五 「述志詩」第二首について
    • 小結